AIR-G' FM北海道
MIKAKO's ウイークリー〜林美香子
2010年2月28日  0:00
“女ですもの「コラーゲン」”&MIKAKOのお菓子箱(70)
美容ドリンクや化粧品などで話題を呼んでいるコラーゲン。
いろんなメーカーから様々なタイプのものが出ていますよね。
最近は食品にもコラーゲン入りのものがずいぶんと増えてきました。
コラーゲン入りヨーグルト、コラーゲン入りスキムミルク、
コラーゲン鍋の素、コラーゲン入りドレッシング…などなど。
コラーゲン入りのスキムミルクは、紅茶に入れて飲むと飲みやすいですよ。
女ですもの!ついつい「コラーゲン」の文字に手が伸びてしまいます。

◆MIKAKOのお菓子箱 (70)◆

●塩瀬総本家本店「本饅頭」(東京都)
日本で初めて、あずき入りのまんじゅうを作ったことから和菓子の祖と
されるのが、塩瀬や総本家初代の林浄因(りんじょういん)。
長篠の戦いの際、徳川家康に献上したといわれる「本饅頭」は、
七代目が考え出したもので、大納言小豆の餡を薄い餅状の生地で
包み蒸したもの。
やわらかい餡のあっさりとした甘さが特徴です。

★塩瀬総本家本店(しおぜそうほんけほんてん)
東京都中央区明石町7−14
HPあり

2010年2月21日  0:00
“地産地消のいしかり特製弁当”&MIKAKOのお菓子箱(69)
先日、石狩市で地産地消のお弁当を食べてきました。
地域食堂きずなの「いしかり特製弁当」。
海の幸、山の幸がいっぱいのおいしいお弁当でした。
そば入りのコロッケ、ヤーコンの味噌漬け、長いものきんとん、
タコのクラッカー揚げ、ホタテのマリネ…いろんなものがとれるんですね。

このお弁当で主役を張っていたのが、「にしんの煮つけ」。
ニシンは塩焼き…と思っていたら、浜では煮つけることも多いそうです。
たくさんの調理を数rときはにつけの方が焼くよりも便利なんですって。
地域ならではの良く食べる食べ方ってあるんですね。

地域食堂きずなは、石狩市花川南4−4−66。
ワンデイシェフ(日替わりシェフ)がランチを提供。
「地域食堂きずな日記」のブログもあるのでCHECKしてみては?

◆MIKAKOのお菓子箱 (69)◆

●九重本舗玉澤「霜ばしら」(仙台市)
霜ばしらをかたどり、水あめとお砂糖だけで作り上げた
繊細なお菓子です。
糸のように細い飴がたくさん重なり、口に入れると
ほろほろと崩れ落ちるように溶けだします。
綿菓子のような素朴な味わい。
お菓子の缶を開けると、雪のように真っ白な落雁の粉で
包みこむようにして「霜ばしら」が守られています。
10月から4月までの期間限定。職人による手作りの味わいです。

★九重本舗玉澤(ここのえほんぽたまざわ)工場直営店
仙台市太白区郡山4−2−1
HPあり

2010年2月14日  0:00
“ユニークブログ「女子勉」”&MIKAKOのお菓子箱(68)
女性のためのビジネス書を紹介するブログ「女子勉」。
webデザイナー 勉子さんの女性目線のやさしい語り口と、
ユニークな4コマ漫画が最近人気を集めています。

のんびりと暮していた勉子さんはある日「このままではマズイ」と思い、
ビジネス書のコーナーに行って突然読書に目覚めます。
それまでの、テレビを見てだらだら夜更かしするので朝起きるのが遅い
という生活が、本を読むことで大きく変わり、決まった時間を読書に
当てるとかえって時間に余裕ができ、ブログをかくことで人脈も
広がって人生が開けた!

そんな勉子さんのオススメの読書法の一つが「オーディオブック」。
本の朗読に限らず、音声で得られる情報コンテンツのことを指していて、
日本でも、勝間和代さんが上手に活用しているのだとか。
女性は、化粧をしたり、落としたり、男性と比べて圧倒的に
時間が足りない!
でも、オーディオブックなら「ながら」でも聞けるのが良いところ。
手始めにやってみては?というのが、勉子さんの提案です。
とってもユニークな勉子さんの「女子勉」ブログ。チェックしてみては?

◆MIKAKOのお菓子箱 (68)◆

●ジャン=ポール・エヴァン「グアヤキル」
ムースとスポンジの組み合わせで濃厚でまろやかな味わい。
カカオの産地エクアドルの最大都市「グアヤキル」を名前にしています。
香り高い濃厚なチョコレートをふんだんに使いながら、砂糖は最小限に
抑えているためくどくない味に仕上がっています。
パティシエのエヴァンさんのオススメの食べ方は、食べる前に1時間ほど
常温に置く方法。カカオの風味がさらに広がるそうです。

2010年2月7日  0:00
“人気の職業 フードコーディネーター”&MIKAKOのお菓子箱(67)
最近女性の間で人気を集めているのが「フードコーディネーター」という
お仕事。
映画の中の料理や料理の本のプロデュースなどで活躍している方が
たくさんいます。

そんな中の一人「SHIORIさん」は、著書「作ってあげたい彼ご飯」が
大ヒット。
おかずひと口でどれだけご飯が進むかという男子の気持ちを意識して
メニューづくりをしているそうです。

そのSHIORIさんのオススメのハンバーグは、
すりおろしたニンジンを入れて焼く…というもの。
野菜嫌いの男子も気づかずに食べてくれるそうです。
仕上げにのせるのは半熟目玉焼き。黄身をくずして全体にからめると
ソースいらずです。
付け合わせはレタスやトマト、そしてフライドポテト…とおいしそう!

SHIORIさんは,栄養士の学校を出た後、就職活動に失敗して、
フードコーディネーターを目指して大成功。
そんな経歴も若い女性の憧れなのでしょうね。

◆MIKAKOのお菓子箱 (67)◆

●桂花園「丁葛(ちょうくず)」(掛川市)
丁葛は、良質な本くずを原料としたくず湯。
昔はくず粉を豆腐のように四角く固め、軒につるして干していたため
この名前がついたそうです。
熱湯を注いで食べますが、消化が良く栄養価も高く、夏は濃いめに作り
冷やして食べても良いことから1年を通じて人気です。

★桂花園
静岡県掛川市仁藤町10−1

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プロフィール
林 美香子
林 美香子
4月12日生まれ 牡羊座 B型 札幌市出身

北海道「スローフード&フェアトレード研究会」の代表、農林水産省「食と農の応援団」メンバーも勤めてます。
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