AIR-G' FM北海道
MIKAKO's ウイークリー〜林美香子
2009年12月27日  0:00
“お正月おススメの本”&MIKAKOのお菓子箱(61)
正月休みには、ゆっくり読書という人もいるのでは?
そこでオススメの2冊を紹介します。

まずは、北海道新聞社から出されたばかりの
「札幌アートウォーク」(2,625円)。
札幌市内のアートな場所を、歴史や文化とともに紹介しています。
イサムノグチがデザインしている「モエレ沼公園」、中島公園の中にある
コンサートホール「kitara」、本郷新の彫刻、パブリックアートが見事な
石山緑地など、ライターの谷口雅春さんの文章と露口啓二さんの
美しい写真で紹介しています。札幌のアートを再認識できます。

もう1冊は、誠文堂新光社から出された
「手づくりする木のカトラリー」(1,890円)。
著者の西川栄明さんは弟子屈在住で、木をテーマにした本をたくさん
出しています。この本では全国で作られたスプーンやフォーク、
器などを約300点も紹介しています。
使ってみたいと思わせる美しい木のクラフトがたくさん!
「作ってみませんか」のコーナーでは、スプーンやバターナイフ、
小さなお皿などプロが初心者向けに作り方をわかりやすく解説しています。

この2冊、お正月に読んでみてはいかがですか?

◆MIKAKOのお菓子箱 (61)◆

●かめや本店「亀まんじゅう」(御前崎市)
赤ウミガメの産卵で知られる静岡県御前崎のかめや本店の焼きまんじゅう。
もともとはパン屋でしたが、飾り用にと作った亀の形が評判となり
名物焼き菓子となりました。
手のひらサイズの子亀から、長さが25センチもある親亀まで様々な
サイズが揃っています。自家製餡のおいしさも評判です。

★かめや本店
静岡県御前崎市池新田4110-4
HP有

2009年12月20日  0:00
“またまたショウガの話”&MIKAKOのお菓子箱(60)
寒いときに体を温める食べ物と言えば「ショウガ」。
…と言う話を先日もしましたが、友達が「ショウガ鍋」と言うのを
教えてくれました。そこで今週は、この「ショウガ鍋」を紹介しますね。

鶏ガラスープと醤油、オイスターソースの中華風の味付けで
豚肉、大根、ネギなどを煮ます。
おろしショウガを大さじ2杯ほど入れて、片栗粉でとろみをつけて
出来上がりです。
ショウガの風味がよく、体もポカポカ。
これからの季節にはピッタリですよ。

◆MIKAKOのお菓子箱 (60)◆

●「ブッシュ・ド・ノエル」
ブッシュはフランス語で「薪」、ノエルは「クリスマス」。
つまり、「クリスマスの薪」です。
チョコレートやココアクリームなど、茶色のイメージがありますが
フランスでは、ピンクやブルーなど色とりどりのブッシュ・ド・ノエル
があるそうです。
どうして薪型になったのかはいくつか説があり、
・北欧に伝わる、樫の木の薪を暖炉で燃やすと1年中健康で暮らせる
 と言う神話から来た説。
・キリストの誕生を祝ったときに夜通し暖炉で薪を燃やしたという説、
・貧しくて恋人へのクリスマスプレゼントを買えない青年が、
 せめて元、牧野一束を恋人に贈ったという説
などがあるそうです。

2009年12月13日  0:00
“ショウガの上手な使い方”&MIKAKOのお菓子箱(59)
寒いときに体を温める食べ物と言えば「ショウガ」。
ショウガは血行を良くして体をポカポカと温めてくれる効果がありますが
ショウガを加熱して使うとさらに効果が増すのだそうです。
また、ショウガの温め効果は大体3時間続くので、朝・昼・夜と
こまめにとると良いようです。
1日に10〜20gが目安だそうですよ。
さて、使うたびに刻んで過熱するというのも面倒なので、
加熱したショウガを使った保存できる調味料を作っておくと便利。
ショウガをよく洗って皮ごと千切りにして、耐熱皿に広げてラップをし、
電子レンジで加熱します。50gに対し30秒くらいが目安です。
ショウガはちみつは、ショウガ50gに対してハチミツ100gを
ビンなどに入れ混ぜて使います。これをクッキーに入れてもおいしい!
ショウガ梅醤油は、ショウガ50g、梅干し2個、醤油100ccをビンに
入れて、全体にかき混ぜておくと、梅干しの酸味がさわやかな醤油に
なります。
使うときは梅のタネをとりだして使ってください。湯豆腐にかけたり、
炒めものにも利用できますよ。

◆MIKAKOのお菓子箱 (59)◆

●「ヘクセンハウス」
ドイツの家庭で作られるお菓子の家「ヘクセンハウス」。
ヘンゼルとグレーテルのあのお菓子の家をイメージしてください。
ドイツでははちみつやシナモンなど様々な香料の入ったクッキーの生地で
作ります。屋根や壁の形のクッキーを、卵白とお砂糖でつくる
“グラスロワイヤル”をのりとして使って組み立てます。
屋根に雪をのせたり、ツリー型のクッキーをそえたりいろいろ
楽しんでみて下さい。
手作りが大変という方には、無印良品の「ヘクセンハウス」のキットが
おススメです。

2009年12月6日  0:00
“練乳ドリンク”&MIKAKOのお菓子箱(58)
寒ーい冬。あたたかい飲み物は体も心もホッとさせてくれますよね。
我が家では冬になると良く飲むホットドリンクがあります。
それは「練乳入りホットドリンク」。
練乳と言えば、昔はイチゴにかけて食べるなど、今よりもしょっちゅう
食べていたものです。
その練乳を入れるホットドリンク。面倒なことは何にも要りません。
コーヒーや紅茶に入れるだけ。とってもおいしいんです。
中でも一番のお気に入りは「番茶練乳」。お番茶と練乳もとってもよく
合うんです。
お番茶を濃い目に煮だして、アツアツのところに練乳を加えてまぜるだけ。
とっても幸せなおいしさです。

◆MIKAKOのお菓子箱 (58)◆

●行松旭松堂の「雪花糖」(小松市)
雪をモチーフにした砂糖菓子「雪花糖」は、クルミを和三盆などの
淡い落雁風の衣でくるんだ干菓子です。
白山の山に残ったクルミの実が、雪晴れの日、雪の上を転がる姿を
イメージしてつくられたそうです。一口サイズの小さなお菓子で、
口の中に入れると衣がふわっと溶けてクルミの香ばしさが広がります。

★行松旭松堂(ゆきまつきょくしょうどう)
石川県小松市京町39−2

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プロフィール
林 美香子
林 美香子
4月12日生まれ 牡羊座 B型 札幌市出身

北海道「スローフード&フェアトレード研究会」の代表、農林水産省「食と農の応援団」メンバーも勤めてます。
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