AIR-G' FM北海道
MIKAKO's ウイークリー〜林美香子
2009年8月30日  0:00
“電子黒板”&MIKAKOのお菓子箱(44)
小中学校で使われている黒板のIT化がすすんでいるそうです。
黒板といえば、チョークと黒板消し…というイメージでしたが、今や「電子黒板」の時代なんですって。
パソコンやプロジェクターを使うことで、子供たちに興味を持って勉強してもらえるような機能がついています。
例えば、デジタル教材を写してその上に書き込みをしたり、ペンで押すと英語の発音が聞こえたりと楽しい授業になりそうです。
しかも!薄くて軽いシートタイプで、どこにでも気軽に持ち運べてしまうものも!
電子黒板、海外のほうが利用が進んでいて日本はちょっと遅れているのだとか。
でも、日本の学校の黒板が「電子黒板」になる日は、意外に近いのかも。

◆MIKAKOのお菓子箱 (44)◆

●宗家 源吉兆庵の「陸乃宝珠」(岡山市)
全国のマスカット生産の9割以上を誇る岡山県。
そのマスカットを丸ごと和菓子にしたのが「陸乃宝珠」です。
3.5センチほどの大粒のマスカットを
収穫後の新鮮なうちに一つ一つ手作りで丸ごと薄い求肥で包み、
砂糖をまぶして完成させます。
さわやかな色合い、口にすると砂糖のシャリっとした歯触りの後、
求肥の味と香り豊かなマスカット果汁が口の中に広がります。
9月上旬までの限定品。

★宗家 源吉兆庵
岡山県岡山市築港新町1−24−21
HP有

2009年8月23日  0:00
“デコカジ”&MIKAKOのお菓子箱(43)
デコカジ…という言葉を知っていますか?
安くてシンプルな服を買い、自分でデコレーションして楽しむカジュアルな服のことです。ポロシャツにワッペンを付けたり、ボタンを替えたり、最近はデコカジをテーマにした本も出されています。
女性だけでなく男性も楽しんでいるそうで、そんな男性たちを「デコカジ男子」なんて呼ぶそうですよ。
それから、ユニクロのアイテムにバッジ、ワッペンなど小物のコーディネートをしたり、ユニクロのアイテムをベースにしたリメイクを個性的に着こなす「デコ・クロ」(デコレーション・ユニクロの略)なるものもあって、web上には、「デコ・クロ部」というコミュニティもあります。
私もプチリメークは大好き。自分でデコレーションする楽しみ、わかります。

◆MIKAKOのお菓子箱 (43)◆

●おせんべいやさん本舗煎遊の「黒胡椒せん」(深谷市)
若者や子供にも喜ばれるものを…と開発した「黒胡椒線せん」は、イタリア料理に使われる香辛料「黒胡椒」をたっぷりとまぶしたもので、イタリア料理と日本の伝統菓子がドッキングした珍しいお菓子です。
小ぶりなうす焼きで、スナック感覚でたべることができます。

★おせんべいやさん本舗煎遊 
埼玉県深谷市本田ヶ谷100
HP有

2009年8月16日  0:00
“我が家の野菜たち”&MIKAKOのお菓子箱(42)
うちの家庭菜園で、思いのほかキュウリがたくさん取れました。
サラダ、マリネ、お漬物…いろんな食べ方を楽しんでいますが、キュウリの冷たいスープもおいしいんですよ。

キュウリは薄く輪切り、青じそは千切りにして塩でもみます。
冷やしたトマトジュースと混ぜ合わせ、しょう油・コショウ・レモン汁で味付けします。
火を使わずにできるスープは、夏にぴったりですよ。

しかしこの家庭菜園、一つ難点が…。
実は、週に一度くらいしか行けないため、キュウリがズッキーニや木刀並みに育ちすぎてしまうんです。それはもう、笑ってしまうくらいに…。
週末農業を楽しんでいる人たちには、そんな悩みを抱えている人も多いかもしれませんね。
でも、味は良いし、自分で育てた野菜はかわいい。
いろんな料理法で、食べてあげましょうね。

◆MIKAKOのお菓子箱 (42)◆

●菓舗四宮の「成金饅頭」(福岡県)
明治から昭和にかけて石炭景気にわいた、筑豊地方の名物。
ひと山当てれば誰でも一夜にして成金になれるという時代に、その勢いに乗って生まれたお饅頭です。
小さなものでも直径10センチ、最も大きいものは22センチもあり、人の顔より大きい印象です。ずっしりと重みもあります。
中にはウズラ豆の白餡が入っています。

★菓舗四宮(かほしのみや) 
福岡県直方市古町9−28

2009年8月9日  0:00
“大阪のねぎ焼”&MIKAKOのお菓子箱(41)
以前、中山美穂さんがねぎ焼をおいしそうに食べていたビールのCMを覚えているでしょうか?あのCMがずーっと記憶に残っていて、大阪に言ったらぜひ食べてみたい!と思っていたのが、「ねぎ焼」。

行ってきました、大阪!食べてきました、ねぎ焼!
ねぎ焼の元祖のお店「やまもと」です。
昼も夜も行列ができる人気のお店で、私ももちろん並びました。
ねぎ焼はお好み焼きの一種なんですが、あっさりとしたおいしさ。
お好み焼きの種をうすーくのばしたあと、びっくりするほどたくさんの青ネギの小口切りをのせ、具はイカ、牛肉、豚肉など。大阪では、すじ肉が人気だそうです。
焼きあがったら、特製しょうゆだれとレモンの搾り汁で食べるんですが、これがあっさりさっぱりしておいしい!!お好み焼きよりも大人の味かもしれません。

下の写真は、「やまもと」のキャラクターマークを携帯ストラップにしたもの。
◆MIKAKOのお菓子箱 (41)◆

●夫婦善哉の「夫婦善哉」(大阪市)
明治16年、ちょっと変わったぜんざい屋「夫婦善哉」が開店。
ここのぜんざいは、一人前なのに二つのお椀に分けて出てきます。ふたつのお椀で夫婦。この夫婦善哉をカップルで食べると円満になれるということで大当たりします。ちなみに二人でわけて食べるものではないそうです。二椀で一人前なので、分けて食べると縁起が悪いそうです。
お店のメニューは夫婦善哉だけですが、夏は「冷やしぜんざい」「氷ぜんざい」が加わります。

★夫婦善哉
大阪市中央区難波1−2−10法善寺MEOUTOビル

2009年8月2日  0:00
“突然!手芸熱UP”&MIKAKOのお菓子箱(40)
手芸や洋服のリフォームが大好きな私ですが、突然その手芸熱がさらに高まり、手縫いでいろいろな洋服をリフォームしました。

まずはジョーゼットのスカートの丈詰め。
何年か前、スカートの裾(すそ)を斜めにしたり、波型にしたデザインがトレンドだったことがありますが、今着るとなんだか…変!
でも、柄はとても気に入っていたので普通の裾のデザインにリフォームしました。裾をまっすぐに切って三つ折りにして、まつり縫い。
ミシンはどうも苦手なので、手縫いでチクチク。
1枚目が大成功だったので、さっそく2枚目もチクチク、チクチク。

これに気を良くしてトライしたのがTシャツのリフォームです。
着丈が少し長めで、袖がちょっと短めだったのを、大胆リフォーム!
着丈を5センチほど短くして、切り取ったその分を両方の袖につけてしまいました。今年は段々スカートなど“段々”になったデザインが流行しているのもあって、なかなかいい感じになったわ!と自己満足しています。

針と糸があれば何だって出来そうな気分。
Tシャツやブラウスにレースをつけたり、Tシャツの裾に布をつけてワンピースにするなどいろいろやってみようかな。

◆MIKAKOのお菓子箱 (40)◆
●銚子屋の「豆寒天」(横浜市)
素材は寒天と黒蜜とお豆だけ。
とてもシンプルなだけに絶妙な食感と風味が際立つ懐かしさを感じるお菓子です。
寒天は伊豆半島の天草を独自に配合、黒蜜は与那国島の黒糖です。
豆は北海道JAふらののおいしい赤エンドウ。素材をとことん吟味しています。

★銚子屋
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町7−150

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プロフィール
林 美香子
林 美香子
4月12日生まれ 牡羊座 B型 札幌市出身

北海道「スローフード&フェアトレード研究会」の代表、農林水産省「食と農の応援団」メンバーも勤めてます。
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