第345回放送番組審議会第345回放送番組審議会

Up Date 2018.1.26

開催日時

2018年(平成30年)1月24日(水)午後4~5時

開催場所

エフエム北海道 会議室

委員の出席

[委員の総数 6名]
[出席委員の総数 6名]
[出席委員氏名(順不同)]

 前 川 公美夫   委員長  

 樋 口 哲 夫   委員 

 清 水 周 子   委員

 恵 本 俊 文   委員

 服 部 亮 太   委員

 北 野 彩 嘉   委員

[放送局側の出席者]

 木 村  博 史  代表取締役社長

 藤 枝  英 樹  編成制作部部長

 春潮楼  哉 子    番組審議会事務局長

議題

 * 会社の現況報告
 * 営業報告
 * 編成制作報告
 * 合 評
   テーマ 「これからのラジオに望むこと、AIR-G’に望むこと」

 

議事内容

<合評>

各委員からは、

◇ラジオは信頼性の高いメディアだと思うが、目的をもって聴かれていない気がする。

 この番組が好き、このパーソナリティだから聴きたいなど、よりそれぞれの個性が

 必要だと思う。音楽や趣味など、リスナーに深くささる情報を提供してほしい。

 

◇子育て中の若いお母さん向けの番組やコーナーが、午前中にあるといい。

 育児の情報などのほか、スマホを使って手軽に参加できる企画があればなおいいと思う。

 

◇アーティストに頼らない、企画で勝負できる番組作りをしてほしい。

 

◇AIR-G’ならこの番組という看板となる番組を作ってほしい。

 

◇古き良き深夜番組も検討してほしい。

 

◇小・中学生の若い層を取り込む番組があってもいいのではないか。

 

◇トーク番組の構成がパターン化しているので、工夫してほしい。

 

◇AIR-G’=音楽のイメージがない。FMの原点に帰って、音楽をもっとメインにした

 番組を作ってほしい。

 

◇パーソナリティの個性が確立されていない気がする。ディレクターがパーソナリティの

 良さを引き出せていないのではないか。

 

◇大学生のコミュニティをAIR-G’が作って、ラジオを聴かせる手段はないか。

 同じくアクティブシニアにもアプローチしてみてもいいのではないか。

 

 

 

 

 

 

 
                            など、活発な意見が交わされた。