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第406回放送番組審議会第406回放送番組審議会

開催日時

2024年(令和6年)2月22日(木)午後2時~午後3時

開催場所

エフエム北海道  大会議室

委員

[委員の総数 6名]
[出席委員の総数 5名]
[委員氏名(順不同)]

 碓 井 雅 博   委員長

 渡 部  淳    委員

 石 田 勝 也  委員

 勝 山 ヒロシ  委員

 老久保 純 子   委員

 

[放送局側]

 土 屋  敦 司  代表取締役社長

  星   雅 志  常務取締役 

 藤 枝  英 樹  編成制作部長

 高 木  謙 介    番組審議会事務局長

議題

* 会社の現況報告

* 営業報告

* 編成制作報告

* 合 評   

番組名:「道産子ギャルはなまらめんこい~どさこいラジオ~」

放送日:毎週木曜日 21:30~21:55

出 演:週替わりパーソナリティ

議事内容

<合評>

各委員からは、

 

◇出演者が話しているのを聞き、楽しい番組だと思いつつ、テレビアニメを見ていないからなのか、この番組のテーマがいまいちつかめなかった。

 

◇「道産子ギャルはなまらめんこい」のコミックは読んでいたが、アニメになっているのを知らず、コラボしているこの番組が放送されていることも知らなかった。この番組でアニメが放送されていることを知ることができた。

 

◇出演されている声優さんのことは知らなかったが、やはり声優さんは話題が豊富でお話しが上手だった。

 

◇番組リスナーはこのアニメが好きな方や、声優さんが好きな方限定なのかなと感じつつ、このコラボレーションは面白い試みでファンの方にはまらない番組なのだろうなと思った。

 

◇典型的なアニラジのスタイルでありつつ作品そのものの話をほとんどしていない。アニメファンに向けた楽屋トーク的、かつ二次創作的に楽しむ番組として聴いていた。

 

◇先日雪まつりの公開録音イベントの模様が放送されていたのを聞き、現場の様子を画像で見たが、番組の内容に触れるわけではないイベントにあれだけの多くの方が集まっているのを見て、声優さんの人気の凄さを改めて感じた。

 

◇聖地巡礼のマーケットは無視できない大きな流れになっている中でこの番組も作られているのではないか。最近は北海道を舞台にしたアニメが多く、その地方に足を運んでもらうきっかけにしてほしい。

 

◇雪まつりの公開録音イベントの様子を見て、改めて日本のアニメーションの力を感じた。イベントには北見市役所の方も出演しており、行政を巻き込んだ展開は素晴らしい。

 

◇アニメのことに触れないのはどうしてだろうと思いつつ、声優の声だけで番組が成立していた。

 

◇radikoが出てきてからラジオのコンテンツの作り方が変わった気がする。ラジオはそもそもニッチな媒体ではあるが、この番組はニッチをさらに突き詰めた番組ではないだろうか。今後こういったターゲットを絞った番組が数多く作られてくる可能性を感じた。

 

など、活発な意見が交わされました。