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[T氏の小部屋]

2012年1月27日

鳥たち

1月25日放送で「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」をご紹介しました。
保護センターの中へ入った瞬間、
周りが野鳥に関するものだらけで興奮しそうでしたが、
じっと我慢して取材を続けていました。

そうです、実は私は鳥好きなのです。
鳥がデザインされたものなら、直ぐさまチェックします。
でも鳥グッズは少ないのです。
一言。
昨今のペットブームは悪くはありませんが、なぜ犬と猫ばかりにスポットが
当たるのでしょうか?
ペットショップや大型スーパーのペットコーナーを見ても
殆どが犬と猫用のものばかり。
「鳥コーナー」はほんの片隅に申し訳なさそうにあるぐらい。
不納得です。
鳥は種類にもよりますが10年以上生きるものも多く、
そして人に馴れます。頭を下げて「頬を掻いてくれ」と言います。
(もちろん言いませんが、そのようなしぐさをします。)
しゃべる鳥もいます。
(我が家のオカメインコは「開けーゴマ」を連発します。)
このようにハッキリと人の言葉を真似する動物がいるでしょうか?
かわいさや賢さで犬や猫に引けをとらない鳥たち。
もっとクローズアップされるべきでしょう。

ところで鳥好きとしては、
今回の取材で自由に羽ばたく鳥たちを観察するバードウォッチングに
とても興味を持ちました。
今度はプライベートで訪れたいと思います。

池中玄太の気持ちが分かるような気がします。

・・T氏の小部屋でした。

2012年1月20日

ストーンズとビートルズ、その音

1月18日の「トマグルメ」でご紹介した「味の大王」
先代のオープンが1965年ですが、
番組でおかけしたザ・ローリングストーンズの代表曲
「サティスファクション」が大ヒットした年でもあります。
今でもこの両方が第一線にいることは凄いことです。
この曲「サティスファクション」はストーンズのアメリカでの最初の
ナンバー1ソングとなっていて、まだブライアン・ジョーンズが
在籍していたときのサウンドです。
キース・リチャーズが思いついたフォーク調のリフのテンポを変え、
ファズボックスを使って歪んだギターを強く前面に押し出すことで、
あのアレンジが完成しました。
この曲のギターリフ「ファズサウンド」も世界的に有名にするとは
ストーンズ、恐るべしです。

続いてザ・ビートルズの1966年の全英チャート9週連続ナンバー1に
輝いたアルバム「リボルバー」から「ラブ・ユー・トゥ」
バンドとして成熟味を増し、更なる高みに上り詰めるこの時期のビートルズ。
ライブバンドをやめ、レコーディングバンドへと変化していきます。
そして各メンバーが様々な実験的な曲作りをしていますが
この「ラブ・ユー・トゥ」はジョージ・ハリスンが
インド音楽の伝統楽器「シタール」を全面的に取り込んで作った曲で、
ジョージ自身がシタールとギターを弾いています。
(一説にはロックに本格的なインド音楽を導入した最初の曲と言われています。)
デビュー当時のライブバンドとしてのビートルズがここまで変化するとは
やはり恐るべしです。

・・T氏の小部屋でした。

2012年1月13日

ボーリング

1月11日にご紹介した「中央ボウル」。ボールと伸ばすのではなくて
「ウ」になっているあたり、何とも昭和の香りがします。
今回、久々にボーリング場に入りました。
あの広々とした開放感、そして豪快にピンが倒れる音!
気分がスカッとします。

若かりし頃、仕事終わりで飲みに行って
シメは何故か酔っ払った状態でボーリングを5ゲーム程。
それが常でした。
東京の話ですが1時間待ちは当たり前。
でも、その間に缶ビールを飲みながらボーリング場に併設されている
ゲームセンターで時間をつぶす・・それが楽しかったのかもしれません。
バブル全盛のあの時代、景気も体力も元気だったんですね。

でも次の日、二日酔いはありませんでしたが完全なる筋肉痛。
そして会社へ・・
でも、
当時あれだけ深夜に食べて飲んでも太らなかったのは
きっとボーリングをしていたからでしょう。
絶対いい全身運動になっていたはず。汗もかいているはずなので
体内のアルコールも飛んだはず。

この取材をキッカケにまたボーリングを始めたいと思っています。
(苫小牧で美味しいものを食べているため、最近太りぎみなのです。)

・・T氏の小部屋でした。

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新谷 麻由
Mayu Shinya

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