soundWave ON AIR MUSIC

15:10 NIGHT TOWN フレンズ

AIR-G'とは?

AIR-G'(FM HOKKAIDO)は、北海道で最初の民放FM STATIONです! 「AIR-G'」は、FM北海道のコミュニケーションネームです。

G'(Gee Greatの省略形)は、Gで始まるワードの省略形。 あなたはどんな言葉をイメージしますか?

SoundはImage、MusicはVisual 私たちは、airplayでこの共感の世界を広げていきます。

そして、「"Gee Great=なんて素敵・素晴らしいんだろう"と歓んでもらいたい」 そんな願いを込めたコミュニケーションネームが「AIR-G'」です。

第335回放送番組審議会第335回放送番組審議会

Up Date 2017.2.1

開催日時

2017年(平成29年)1月26日(木)午後4~5時

開催場所

エフエム北海道 会議室

委員の出席

[委員の総数 5名]
[出席委員の総数 5名]
[出席委員氏名(順不同)]
 前 川 公美夫   委員長

 臼 井 栄 三   副委員長

 赤 木 国 香   委員

 三 浦 晶 代   委員  

 服 部 亮 太   委員  

[放送局側の出席者]

 木 村  博 史  取締役営業編代表取締役社長

 武 野  伸 二  常務取締役
 千 葉  ひろみ  編成制作局 編成制作部長
 春潮楼  哉 子    番組審議会事務局長

議題

 * 会社の現況報告
 * 営業報告
 * 編成制作報告
 * 合 評
   テーマ 「これからのラジオに望むこと、AIR-G'に望むこと」

 

議事内容

<合評>

各委員からは、

◇ ラジオはいま様々なもので聴けるようになったが、結局は良い番組を作ること。

 番組を通して作り手の顔が見え、信頼関係ができることでリスナーは番組と会話できる。

 制作スタッフの皆さんはいろいろな人とコネクションを作り、違う世界を見て、

 それを番組作りにいかしてほしい。

 

◇ 最近読んだ雑誌のライフスタイル特集に「毎日を彩る古くて新しい音習慣」として

 ラジオが取り上げられていた。まさにこれからの世代に訴える言葉だと思う。

 AIR-G’には枠にとらわれない新しいチャレンジをしてほしい。生活の中に日常的に

 外国人がいる時代に近づいている。北海道の中だけではなく、広くアジアのAIR-G’として

 ビジネスチャンスを広げてほしい。

 

◇ラジオはテレビや新聞と違い、ちょっと面白いことを気軽に教えてくれるメディアである。

 耳より情報をユーモアをまじえて届けてほしい。

 

◇ グローバル化の時代から自国中心主義の時代に変わりつつあることや、ITが命にかか

 わるシリアスになってきたことなど、今の時勢や常識を番組で普通に取り上げて

 ラジオが耳学問の場になっていくといい。

 

◇ 35周年は局の蓄積の持つ強さ、作り手の持っている知識の蓄えを新たな力と

 して発揮できる好機なのではないか。期待している。

 

◇ ラジオの役割として災害時の対応があるが、もしもの時のために日頃から道内

 コミュニティFMとパイプを築き、うまく連携をとっていくことが必要ではないか。

 

◇「AIR-G’はこうでなければいけない」「キチンと語らなければならない」などのキマリを

 取っ払ってもいい時間帯、番組があってもいいのではないか。

 

 

 

 
                            など、活発な意見が交わされた。