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AIR-G' ON AIR LIST 2014/4/18 6:36 ♪空はまるで/MONKEY MAJIK AIR-G' ON AIR LIST
放送中のプログラム 中西哲生のクロノス 06:00〜06:55
Canalism 小樽

[オンエア]

2011年12月26日

第17回「買出しの町、小樽」ON AIR

3連休はいかがでしたか??
クリスマスも過ぎればもう早いもので年末年始!

年賀状に、年越しそばに注連(しめ)飾り、お餅にお節料理まで、
この時期ならではの準備、たくさんありますよね。

そこで、今回は「買出しの町、小樽」と題してお送りしましたー!


小樽でこの時期の買い出しといえば、「市場」!

小樽市内には10箇所の市場があって、
この時期は特にどこも活気で溢れています。


中でも約30店舗がひしめきあい、売り出し日には駐車場に長い列が出来る
「南樽市場」に、年末年始の買出しに行ってきましたよー!
南樽市場拡大画像
惣菜のお店や、漬物屋、蒲鉾屋さんにお花屋さん、、
以前番組で紹介した深澤精肉店などなど、
所狭しと立ち並んでいます。

ここからはお買い物したお店をフラッシュバック!
★-------------------------------------------------★
 斂邵擇伐綿 岡本商店】

わたくし佐賀の家の近所に岡本商店の本店があるので、
よく通っているところなんです。

お雑煮の中に入れるごぼうに三つ葉に、
家族でよく食べるので、みかんも箱で買っちゃいました。


年末年始の家族が集まってゆっくりと過ごすときには、
ついついたくさんになっちゃいますよね。



◆擲せ妻・惣菜 斉藤商店】。

お節には欠かせない一品、昆布巻き!

小樽で水産加工の老舗「かね丁鍛冶」が作る
にしんの昆布巻きをいただきました〜。
松前漬や甘露煮、など他にもおいしそうなのがたくさんありましたよ〜。
岡本商店・斉藤商店拡大画像
【西村鮮魚店】

さらに、お目当ての数の子!
市場が開業して以来63年!ずーっといるというお母さんに
元気までもらって塩数の子、買いました〜!

最初に袋詰めされていた分だとちょっと量が多かったのですが、
もうすこし少なくしてもらえる?というわがままが聞いてもらえるのも
市場のいいところですよね♪



ぁ擇燭韻鮮魚店】

お目当てPart2!飯寿司です。

オススメは紅鮭の飯寿司
直径30cmくらいの樽にショートケーキのようにカットされていて
とっても鮮やかでおいしそうだったので、迷わず決めました!
西村鮮魚店・たけお鮮魚店拡大画像
ァO.M.T本間水産】

歩いているととってもおいしそうなカニを見かけたので、
買おうかなーと思っていると、「食べてみてー」と真っ赤なお父さん♪

身がぎっしり詰まっていてとっても甘い!
「お姉さんに負けないくらい甘い」なんてお世辞も言われちゃったので
思わず買っちゃいました!
だってカゴいっぱいの毛ガニの足、500円だって言うんです!

余計なもの何にも入れずにお味噌汁にして食べて〜ということで
後日鉄砲汁にして食べましたよ♪

それにしてもご主人、格好は夏も冬も年中燃えてる赤!
「年内残り少ないんだから楽しく行こ〜!」
とあったかくなるメッセージいただきました☆
O.M.T本間水産拡大画像
★-------------------------------------------------★
市場をぐるっと回って、
その日のオススメや調理法を聞いたり、
場合によってはおまけしてくれたり、
活気溢れる雰囲気とお店の方々の元気に笑顔をもらったり・・・

これぞ対面販売ならではの醍醐味!ですよね〜☆

小樽市内には南樽市場の他にもたくさんの市場があって、
それぞれに特色があるので、
年末年始の買い物に「市場めぐり」もいいですよ♪


2011年12月26日

第17回「買出しの町、小樽」ON AIR

続いては、お節にお歳暮にといえば、小樽が誇る食べ物、かまぼこ!

南樽市場にも入っている老舗、大八栗原蒲鉾店に
わたくし佐賀が「伊達巻が大好き」という話をしたら
“特別に”伊達巻作りを見学させていただくことができました!


見学させてもらう前は
ベルトコンベアーのようなものを想像していたのですが、
大八栗原蒲鉾店では、職人さんが鉄板の上で、
一枚一枚丁寧に焼いていました。


年末には伊達巻だけで5000本以上もの量を
一つ一つ手焼きで焼いているそうですよー!


そのこだわりは原料のすり身から。
原料のスケトウダラやシログチなどは
北海道内でも最高級のものを使用しているようですが、
さらに今年から、昔小樽で愛されていたかまぼこの原点、
宗八ガレイのすり身も復活させたそうです。

身がぷりぷりして甘みが出て美味しい蒲鉾ができるんですって。


調味料や製法にもこだわりがあって、
見学の際に伊達巻の調味料のみりんを舐めさせてもらいましたが
甘みとコクがあって口当たりは滑らか。


すり身のきめ細かさは絶対に負けない!と
砂糖の混ぜ方にも工夫を凝らしていて
こだわりで埋め尽くされているからこんなにおいしいんだな〜と感じました。
伊達巻作り拡大画像
その他にも紅白の板蒲鉾もこの歳末期は
通常の100倍は出るというくらい大忙しなんだそうですが、
それでも揚げ蒲鉾は市民の方に根強く人気で
「出さないと怒られる(笑)」というほど。


ものすごく余談なのですが、
道内のほかの地域の方とお話した際に「かまぼこ」と聞いて
一番最初に何をイメージするかで面白いお話になりました。


小樽の人は「かまぼこ」というと
「揚げ蒲鉾」を指すケースが多いようなんです。


その他の地域の皆さんは紅白の「板蒲鉾」が普通でしょうか??



確かに私もそう言われると揚げ蒲鉾だな〜と思いましたし、
ということはなおさら揚げ蒲鉾もやめられないですよね(笑)
揚げ蒲鉾拡大画像
揚げ蒲鉾では、バジルソースをすり身に練りこんで
薄くスライスしたパンを巻いて揚げた
「パセリーノ・ジェノベーゼ」という水産庁長官賞を受賞した蒲鉾は
ワインにピッタリの味でオススメです。


取材させていただいた日も贈答用に発送を控えたダンボールが
どんどん積みあがる大人気の大八栗原蒲鉾店。
プリッとした食感と奥行き深い甘みの伊達巻、やみつきになりますよ〜♪
発送を控える商品たち拡大画像
【ワンポイントthe Boom紹介店】〜雷除 志ん古〜

お正月には毎日というくらい食べる「お餅」!

お雑煮や年越しそばに入れたり、そのまま焼いて食べたり・・・
この時期はたっくさん食べるので、真っ白に平べったく伸ばした
「のしもち」を買うことが多いですよね。

明治時代、小樽では港で働く人がすぐ口に出来て、
腹持ちのいいもの、そして甘いものとしてお餅が重宝されたため、
今でもたくさんのお餅屋さんがあるんですよ〜。

雷除志ん古は中でも一番古く、創業は約150年前。

駅からすぐ近くということもあって、
会社に行く前にお餅を買って行く方も多いそうで、
午前中にはほとんどのお餅がなくなってしまう人気のお店です。

わたしものし餅を買って食べましたが、
時間が経ってもお餅の柔らかさがほとんど変わらず、
焼いて食べるとつきたてと同じような柔らかさに、
もち米そのものの甘みがあって、とってもおいしかったです!

やっぱり「餅は餅屋」ですね♪
ぜひ一度何もつけないで味わってみてください!

大晦日まで営業していて、当日の朝5時からでも予約可能ですので、
事前に電話で予約・確認してから行ってみてくださいね。
雷除 志ん古
小樽市内のその他のお餅屋さんも人気が高く、年末は大忙しですから、
大福やべこ餅などはこの時期は扱わず、年末年始用のお餅だけ扱っています。
買出しの際には予約が必要な場合もあるので、事前の電話を忘れずに!



さて、9月から始まった当番組ですが、
お聞きいただいた皆様、
取材させていただいた小樽の皆様、
その他ご支援いただいた関係者の皆様、
今年一年本当にありがとうございました★


年明けも変わらず1月2日(月)から、元気いっぱいでお送りしますので
来年も是非お聞きくださいね♪
これから取材させていただく皆様も、よろしくお願い致します。


皆さんの一年が素晴らしい一年となるよう、心よりお祈りしています。
それでは皆さん、良いお年を〜♪


2011年12月19日

第16回「デートの町、小樽〜JR&バス編〜」ON AIR

いよいよ今週末はクリスマス!
ということで、「デートの町、小樽〜JR&バス編〜」
と題してお送りしましたー!

恋人や家族で過ごされる方、意中の方を誘った方、プランはお決まりですか??

以前放送したドライブ編もいいですが、
冬道は運転も大変ですし、
ゆっくりと同じ景色を見ながらのデートというのも、
楽しい時間を共有できていいですよね♪


ということで今回はゆったりと散策をテーマに
公共交通機関を利用したデートを提案しますよ〜!

まずは定期観光バスツアー!
ボンネットバスでタイムスリップ!「小樽の明治・大正・昭和を訪ねて」。
ボンネットバス
このボンネットバスツアー、
毎年春〜秋の期間は運行していたのですが、
今年からバスガイドを務めた小樽観光ガイドクラブの方の
地元目線での案内が大好評!!

結果前年に比べて乗客が6割増!ということで
初めて冬期営業をスタートさせたんです。


午前9時40分、小樽駅バスターミナルを出発し、
約3時間かけて市内の観光スポットを回ります。


まずは小樽貴賓館(旧青山別邸)へ。
青山家の娘さんが「別荘がほしいよー」
とおねだりして建てられたそうです(笑)
小樽貴賓館でも館内のガイドさんがみっちり案内してくれます。

次は旧日本郵船へ。
日露戦争の樺太国境画定会議の際に実際に使われた建物で、
その際の資料などが展示されています。

1月から公開予定の映画「しあわせのパン」でも
ロケで使われたそうですよー!

ここでも小樽観光ガイドクラブの方が施設案内をしてくださりました。
小樽貴賓館・旧日本郵船
北のウォール街や手宮線を横目に見ながら、
旧北海道銀行本店、小樽バインでおたるワインの試飲。
車での観光だとアルコールの試飲はできないですが、
そういった楽しみ方ができるのもバスツアーならではですよね。


堺町通りにある小樽歴史館では、
小樽の歴史について手づくりの紙芝居を楽しんで、あっという間に終点へ。
小樽バイン・小樽歴史館
このバスツアーのいいところは全ての施設利用料も含まれていますし、
道中、地元小樽のスイーツももらえて食べられるので、
まさに至れり尽くせり。


番組ではにしん御殿に向かう間の案内だけをお聞きいただきましたが
とにもかくにもこの案内が面白くって、移動もあっという間に感じます!


放送したエピソードも紹介したいし、
本当は全部お聞きいただきたいくらいなのですが・・・
それではバスツアーの意味がないので(笑)
是非一度乗ってみてください♪


東京からお越しの森さん、静岡からお越しの岩堀さん、
ガイドの相田さん、運転手の高田さん、
ご協力ありがとうございました☆
一緒に周ったみなさん
午前をボンネットバスで楽しんだ後は、JRでウイングベイへ!


(つづく)


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