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AIR-G' ON AIR LIST 2014/10/22 21:04 ♪INCUBUS/Acid Black Cherry AIR-G' ON AIR LIST
放送中のプログラム GTR 20:00〜21:45
Canalism 小樽

[ニュース]

2012年1月30日

次回は2/6(月)12:30〜第23回「おひとりさまの町、小樽」!

こんにちはー!

雪あかりの路、楽しみですね〜!
友達や恋人と一緒にというのもいいですが、
一人でカメラを抱えて一日中写真を撮って回るというのもオススメです。


ぼくは一人で雪の深々と降る中空を見上げるのが好きなので、
雪あかりに囲まれてそんなことができたらなぁと胸膨らませてます。
一人でしか予定がないから強がってるわけじゃないですよ・・・笑



さて、市の調査によると、
小樽は実は「独身が多い」町なんですね。

ということで次回は「おひとりさまの町、小樽」と題して
一人で楽しめるスポットに
その次の週はバレンタイン!ということで、
大切なあの人へ送るスイーツ情報まで盛りだくさんでお送りします!
おひとりさまスポット
お楽しみに〜♪

2012年1月23日

次回は1/30(月)12:30〜第22回「雪あかりの町、小樽」!

こんにちはー!

今週の放送でもちらほらとご紹介いたしましたが、
いよいよ!小樽の冬のビッグイベント!
2/3(金)〜12(日)「小樽雪あかりの路」迫ってまいりました!
小樽雪あかりの路拡大画像
ボランティアの方を中心に準備も着々と進んでおりますが、
次回は、雪あかりの路を彩るキャンドルの制作秘話に、
期間中のイベント情報満載でお伝えしますよ〜♪


なにせイベントがたっっっくさんありますので、
イベント情報など、雪あかりの路の直前情報、
できる限り毎日、番組HPでもお伝えする予定です!

是非まずは来週の放送を聞いて、そして直前には番組HPを参考にして、
遊びに来てくださいねー☆

2012年1月16日

次回は1/23(月)12:30〜第21回「おもてなしの町、小樽」!

こんにちはー!

小樽は言わずと知れた観光の町!
毎年650万人以上の方が観光に訪れていただいていますが、
私たち小樽市民はお越しいただくみなさんに
小樽を満喫して、楽しんでもらえるよう様々な準備をしてお待ちしております!

お店の方はもちろん、ガイドさんや時には街の人も、
「おもてなし」心がけていますよ〜!
おたる案内人検定 小樽観光大学校
(おたる案内人検定は「おもてなしの心豊かな小樽人を育てる」がモットー!)

ちょっと気が早いですが、来月2月3日から始まる
小樽の冬のビッグイベント「小樽雪あかりの路」に向けては
街をあげて「おもてなし」の準備をしている真っ最中!



ということで次回は
「おもてなしの町、小樽」と題してお送りします!


お楽しみに〜♪

2012年1月9日

次回は1/16(月)12:30〜第20回「歴史的建造物の町、小樽」!

次回は1/16(月)12:30〜第20回「歴史的建造物の町、小樽」!


こんにちはー!

小樽はタイムスリップしたような町!
ということで1/2には「レトロの町、小樽」と題してお送りしましたが、
その街並みや雰囲気をつくりだしているのが、「歴史的建造物」!!


運河沿いの倉庫郡や、
「北のウォール街」と呼ばれた通りには
旧日本銀行小樽支店をはじめ数多くの歴史的建造物があり、
小樽らしい街並みを形成しています。


小樽市はこういった歴史や自然ある景観を保全しようと調査を行い、
特に重要なものを歴史的建造物として指定しています。


見学できる施設になっているところもたくさんありますが、
番組では、今も昔も変わらず営業を続けているお店や、
再利用されて生まれ変わったお店を紹介しますよ〜!
歴史的建造物を再利用したお店
(歴史的建造物は紫や茶色の看板が目印!)


お楽しみに〜♪

2012年1月2日

次回は1/9(月・祝)12:30〜第19回「スキーの町、小樽」!

1月に入り季節はウインタースポーツ真っ盛り!

AIR-G’では1/9(月・祝)は特番『HOKKAIDO WINTER CATALOG』と題して
冬を満喫する情報をお届けしますよー!


小樽は海水浴場もあればスキー場もある町!
海から山まで車で20分というのは全国的にも珍しいんじゃないでしょうか?

小樽市内でも冬休みに合わせてスキースクールに通うお子さんや、
学生さんが板を担いで電車やバスに乗っているのをよく見かけます。

急な斜面が特徴の天狗山スキー場、
温泉地にあって長いコースが特徴の朝里側温泉スキー場、
そして11月11日に道内で一番最初にオープンするスノークルーズONZE。


どのスキー場も魅力的ですが、
次回は「スキーの町、小樽」と題して朝里側温泉スキー場からお送りします!
朝里川温泉スキー場から
スキーはちょっと・・・という方のために
アフタースキーに温泉、
小樽といえば今話題の“あの食べ物”の情報もありますよ!

お楽しみに〜♪

[ブログ]

2012年1月30日

これぞプロのお仕事!

こんにちはー!

セールで買った靴が夏底だったことに気づかず
1日で4回転んだAD高橋です。あざだらけです。

ブログの更新、大変ご無沙汰しておりましたすみません。


今日、1/30の放送は『小樽 雪あかりの路』特集!ということで
実行委員会広報部会長、濱田さんにお話を伺ってまいりましたが、
濱田さんはフォトスタジオの経営者!


いつもなら取材中の写真や、
佐賀さんとの2ショットをデジカメでパシャリ、というところなのですが、
プロの方にカメラを向けるのもなんだかおこがましい気がして、
「写真撮ってもらえませんか?」
と、デジカメを渡そうとしたんですね。


・・・するとおもむろに濱田さん、セットの準備に・・・・・・


なんと、佐賀さんの宣材写真、撮っていただきました!!
(言葉のあやで濱田さんすみません><笑)
佐賀 宣材写真(スタジオフォトス撮影)
以前、番組HP用に、
AD高橋が撮った写真がコチラ。
佐賀 宣材写真(AD高橋撮影)
その差は歴然ですね・・・


プロの方に写真を撮ってもらうだけで、
こんなに印象って変わるものなんだと、
改めて思い知らされました。。。


そして、最後の2ショットは、まさかの私が撮影することに!!

初めてもつ一眼にピントの合わせ方もわからず、
その重厚なカメラに四苦八苦しながら撮った写真がコチラ。
濱田さんと2ショット
どうですかっ!!やればできるでしょ!!
某テレビ局の夕方の番組が今にも始まりそうじゃないですか!!

と自慢げに言いながら、内心は機材の素晴らしさにビビッて
カメラを落とさないようにシャッターを切るのが精一杯だったのは内緒です。



近頃は成人式の記念に写真集を作る時代!

拝見させていただいたら、モデルの方の写真だと思っていたのが
すべて一般の方の写真集だと知って、
食い入るように見てしまいました。
(よだれは垂らさなかったです。かろうじて。)


最近はFacebookや名刺用に写真を撮るという方もいらっしゃるそうです。
第一印象って大事ですよね。


自分も撮ってもらえば今年こそは良いことあるかなぁ〜と思いながら、
鏡を見て「それ以前の問題」と判断したAD高橋がお送りしました(泣)。


■スタジオフォトス
★━━−−---------------------
営業時間:10:00〜19:00
定休日:なし

料金:写真撮影料 5,250円〜

〒047-0024 小樽市花園1-7-12
TEL:0134-33-7758
----------------------−−━━★


2012年1月3日

♪あけましておめでとうございます♪

あけましておめでとうございます。
佐賀直子です。


みなさん、お正月いかがお過ごしでしょうか?

帰省をして家族とのんびり、おともだちや恋人と初詣、
はたまたお正月はお仕事などなど。。。

お正月お休みの方は心穏やかな時間をお過ごしくださいね。


また、お仕事されている方がいらっしゃるから、
お正月もお買い物やお食事、
公共の交通機関など利用できるんですよね。

どうもありがとうございます。
お正月明け、お休みに入ったらゆっくりお休みくださいね。

私はというと、元旦、小樽にある水天宮神社へ行ってきました。

こちらの神社は、境内から小樽港が見える
とても景色の良い神社なんですよ。


親子2世代、3世代でお越しの方、
ご夫婦や恋人同士、お友達同士でお参りに来ていて、
お参りが終わると、みなさん境内から小樽港の夜景を眺めながら
今年の抱負などお話されていました。
水天宮神社
水天宮でお参りを済ませたあとは、
昨年番組でご紹介した田中酒造 亀甲蔵へ伺いました。

水天宮から堺町本通りに出ると堺町郵便局に出るのですが、
丸型ポストに注連縄(しめなわ)が☆
しめなわに巻かれたポスト
お正月期間、小樽観光される方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪


そして、田中酒造 亀甲蔵到着!

こちらでは毎年振る舞い酒やお餅つきをしたり、書初めをして、
新年をお祝いしているんですよ。


お店の方がお酒をふるまってくださったり、
お店に来た方がお餅をつくときや書初めするときに掛け声をかけたり。
ほんわかした時間を過ごせました。
田中酒造 振る舞い酒
ゆく年、くる年でお酒の種類が違って、
ゆく年はちょっぴり甘口、くる年はちょっぴり辛口となっていて
味が違うんですよ〜。日本酒を頂いて、体があったまりました♪


田中酒造 亀甲蔵を出たあとは、住吉神社へ。
以前伺ったときは、イチョウがきれいな季節でしたが、
今は白銀の世界。

鳥居の前には大きな絵馬が飾られていて、
綿菓子屋さんなどの出店もありました。
住吉神社 絵馬
私が住吉神社へたどり着いたときは深夜1時半くらい。

ちょうど小樽の太鼓衆 鼓響(こきょう)のみなさんの
演奏が始まったばかりでした。


雪景色の中、心穏やかにお参りをして、太鼓が鳴り響く音を聞く。

いいなぁ、日本のお正月って。。。


2012年、みなさんにとって 素敵な一年になりますように。。。

2012年1月3日

★迎春★『龍神火祭』行ってきました!(前編)

あけましておめでとうございます。
AD高橋です。

本年も小樽の魅力を精一杯お届けしたいと思いますので、
くだらないことも書いていくと思いますがお付き合いください(笑)。


さて、年末に紹介した龍宮神社、干支にちなんだ12年に1度のお祭り、
「龍神火祭」に行ってきましたー!


23:30頃到着すると、ちょうど威勢よくお神輿が出て行くところ。
雪道にお神輿って新鮮ですね〜!
宮出しされるお神輿拡大画像
今年は特別な年ということもあって?境内は参拝客でぎっしり!
境内はぎっしり拡大画像
カウントダウンで一斉に投げ銭をして、
投げられるくらいの銭で願い事をいくつかごにょごにょと・・・(欲張り)



0時ちょうどからはお神楽と呼ばれる神様への奉納の舞を
地元の高校生がお囃子に合わせて披露していましたよー!
お神楽拡大画像
その後はお待ちかね、お神輿が境内に!
一般の方もその場でどんどん担ぎ手に巻き込んで境内の盛り上がりは最高潮!
境内で一般の方も交えてお神輿拡大画像
北村商店さんに引き込まれ、なんとセンターの一番前で担がせていただきました!!
すなわち、お神輿がAKBなら僕があっちゃんで、北村さんが秋元さんですね。
・・・・・・よくわからない例えですね。撤回はしません。

写真を撮ってもらえなかったのが唯一の心残りですが、
人が乗ったお神輿のあの重さと、担いでからの気分の高鳴りは
一生忘れられない貴重な経験になりました。
(北村さんありがとうございました。)


最後は記念品に龍祭会のてぬぐいをいただきましたよー!
渋くてカッコイイんですこれが♪



夏祭りだけじゃなく、年越しのお神輿って、
気分も新たに新年が始まる、という感じがしていいなぁ〜と思います。

12年に1度というのがもったいないですね。。
毎年あるといいのになぁ〜。。。


(つづく)
記念品の龍祭会手ぬぐい拡大画像

2012年1月3日

★迎春★『龍神火祭』行ってきました!(後編)

龍宮神社で12年に1度のお祭りを堪能した後、
僕が大好きな神社、住吉神社にもはしごして行ってきました!
干支を描いた大きな絵馬拡大画像
境内までの参道が高い木々に囲まれてひっそりしているので、
平日のなんでもないときにたまに通っちゃうくらいなので、
元旦はもう自分のなかで絶対、なんですよね。

この日は参道の灯篭に、初詣のためにライトがつるされていて、
それもまた幻想的な雰囲気でした。
参道
2つの神社で引いたおみくじはどちらも「吉」。

「我慢して努力すれば道は開ける」という主旨のものでしたので、
努力の1年、ですね。。
住吉神社 境内拡大画像
その後は写真を撮り忘れてしまったのが残念ですが、
これまた僕が大好きな「旧岡川薬局」という
歴史的建造物を改装したカフェの年越し営業にお邪魔して、
プロジェクタから大写しになるAKBを見ながら、
オーナーさんや番組を聞いてくださっているリスナーさんと
ここには書けないようなことをあーだこーだとお話して帰路につきました。


(旧岡川薬局さん写真がないせいで端折ってしまってすいません。。)



地元で過ごす数年ぶりの年越しに浮かれつつ、
歳を重ねる自分に焦りも出てきたアラサーAD高橋でした。


今年1年もよろしくお願いしまーす!!

[オンエア]

2012年1月30日

第22回「雪あかりの町、小樽」ON AIR

先週は寒いながらも連日快晴の日が続いて、
雪かきも一段落…だったはずが、
最後の最後にどっときましたね・・・


晴れた空は空気が澄んでいて、一層星が輝いて見えましたが、
小樽で輝くのは星だけじゃありません!

2/3(金)から始まる『小樽雪あかりの路』に向けて、
小樽市内では着々と準備が進んでいますよ〜!

メイン会場の整備はもちろん、
商店街のお店の前にもスノーキャンドルの準備が始まるなど、
街中が『小樽雪あかりの路』に向けて盛り上がっています★


ということで、今週は「雪あかりの町、小樽」と題してお送りしましたー!


『小樽雪あかりの路』は今年で第14回目。
毎年約50万人の方がやってくる北海道の冬を代表するイベントになりました。
雪あかりの路 ポスター
小樽の「冬」と「夜」をどう楽しんでもらうか、
市民と行政が一体となって企画検討していた中で、
「小樽運河にかまくらを作って、
そこにあかりを灯したら綺麗じゃないかな?」

という大学生のアイデアをきっかけに生まれたこのイベント。


小樽ゆかりの詩人、
伊藤整の「雪明りの路」という詩集になぞらえて名づけられた、
小樽市民手づくりのイベントです。

企画当初は「小樽天狗山から運河までをコースにしたスキー大会」や
「旧手宮線の端から端までを雪のトンネルで覆う」という
斬新なアイデアもあったそうですよ♪笑


『小樽雪あかりの路』はメイン会場や観光エリアはもとより、
今では小樽市内の学校や町内会、お店、
そして各家庭へと小樽の街全体に雪あかりが広がっています。


懐かしい雰囲気の小樽には、
人工的な色ではなく、自然の色が一番似合うと、
ろうそくの明りにとことんこだわっています。

炎のゆらめく明りを見ていると、なんだか心が落ち着きますよね♪


そこで『小樽雪あかりの路』の主役のろうそくを作っている
フジ本芳川商会、芳川社長にお話を伺いました。


小樽市内全体がろうそくの炎で彩られるこの期間、
芳川商会が『小樽雪あかりの路』のために作っているキャンドルは

なんと約13万個!
スノーキャンドル
雪あかりの路が始まった当初は1万個程度、
今は実行委員会に約8万個、各家庭など一般販売用に5万個ということで、
街全体に広がっています。

これだけ多くのキャンドルなので、
合間を見ながら年中制作しなければ追いつかない、
というほどだそうですよ〜。

1年中、雪あかりの路を考えながら作業しているんですね。


このキャンドル、雪、風に強く、4時間程度点く、
という実行委員会からのリクエストを受けて開発され、
実に数百種類の芯を試作を重ねてやっとたどり着いたものなんだそうです。


またキャンドルだけでなく、
ワックスボウルという蝋でできたキャンドルの器も
実行委員会からのリクエストで芳川商会が独自に製法を開発したもの。
ワックスボウル
冷水を入れた風船を、約70度のろうに浸しては取り出して冷ます
という作業をなんと50〜60回も繰り返し、
風船の表面で蝋が7ミリ程度の厚さに固まったら、
風船を針で刺して割り完成、
というものすごい時間と労力のかかる作業なんですって。


毎年ボランティアの方々が、1個ずつ手づくりで作っているので、
みなさんこの時期は筋肉痛だとか。。。

いまや街中に広がるキャンドルのあかりも、
ボランティアや市民の方々の協力あってこそですね。

小樽があかりの町として益々発展していくのが夢、
という芳川社長のその夢がもっと大きく広がるよう、
お手伝いしたいなと思います。


雪あかりの路、歩いていると
自宅などで自分も作ってみたいなぁと思う方、いらっしゃると思います。

会場はもちろん小樽市内のコンビニエンスストアなど82店舗で、
雪あかりの路で実際に使用しているキャンドルが9個入り500円で発売中です!
小樽雪あかりの路 公認キャンドル
普通のキャンドルでも試した方いらっしゃったらわかるかもしれませんが、
すぐ消えてしまうそうですね。
公認のキャンドルは、雪や風に強いつくりになっているので、
スノーキャンドルはこれで作るに限りますよ♪


また公認キャンドルの収益は
次年度の『小樽雪あかりの路』の大事な源になりますので、
是非素敵なイベントが来年もより一層素敵になるよう、
ぜひ協力してくださいね★


2012年1月30日

第22回「雪あかりの町、小樽」ON AIR

さて、キャンドルのあかりを楽しみながら、
期間中はイベントもたくさんありますよ〜!


『小樽雪あかりの路』実行委員会 
広報部会長、濱田さんにお話を伺いました。
濱田さんと
まずは、雪あかりの路のガイドマップ。
会場周辺やJR小樽駅、観光案内所など様々な箇所で配布されていますので
そちらを参考にして、イベントもさることながら、
会場をまずは楽しんでほしいという濱田さん。
ガイドマップ
運河会場は企業の展示にハートのオブジェ、
なんといっても目玉は運河に浮かぶ浮き玉キャンドル。

手宮線会場は物静かな会場の雰囲気とたくさんのオブジェ。

朝里川温泉会場は川や森林の自然を活かした幻想的な雰囲気に韓国屋台。


と各会場ごとの特色を楽しんでもらうのがまずは一番!

その上でイベントも盛りだくさんです!
中でも毎年行われているオフィシャルイベントの目玉は
「愛のフォトコンテスト」。
大賞含め10部門の賞があって、昨年は389通の応募がありました。

賞に選ばれた作品は
次年度のポスターやポストカードに写真が採用されるのですが、
道内だけでなく、全国の物産展などでも売り出され、
毎年すぐに完売してしまうほど好評なんだそうですよ〜。

撮影者の名前もしっかり入ってます。
ポストカード
取材させていただいた濱田さんは
フォトスタジオを経営されていて、
フォトコンテストの審査委員でもあるんです。

雪あかりの路の撮り方のコツ、お聞きしましたよー!

・フラッシュは使わない
・アングルを様々な角度で何度も試す
・できれば三脚を使う

デジカメであれば、キャンドルモード、とか夜景モードとか、
何百枚も取れるので、たくさん試しながら
とにかく撮ってみるということに限るそうです!


そして、番組だけに特別に教えてもらったのが、
雪あかりの路の写真を撮るのにオススメの「時間帯」!

その名も★マジックアワー★

17:30〜18:00過ぎくらいまでの約30分間、
日が沈んでから、真っ暗になる少し前に、
雪と空が青みがかって見えることがある時間帯で、
キャンドルのあかりとのコントラストがとっても綺麗に写るんですって!

天候や気温、湿度にもよるので、中には事前に場所を下見して決めて、
その時間帯めがけて翌日に本番、というカメラマンの方もいるそうですよー!

毎回この時間帯の作品は何かしらの賞に選ばれている、
というくらい、雪あかりの路では特別な時間帯。
(今年のポストカードもマジックアワーで撮られたみたいですね・・)

もし雪が青みがかって見えたら、
またとないチャンスですので写真をたくさん撮って、
選りすぐりの1枚、応募してみてくださいね♪


【おかけした曲について】
今週は小樽出身のシンガーソングライター、
柿本七恵さんがイベントをイメージして作詞作曲した
その名もずばり『雪あかりの路』、おかけしました。

最初にこの曲を聞いたときにとっても感動して、
思わずちょっと涙が出てしまいそうになるくらい、
心温まる曲です。

歌詞の一節を紹介させていただきますね。
---------------------------------------------------------------
ねぇ 雪が続いてる 明日も積もるのかな
ねぇ あなたを思えば 止んでほしいと願うけど

寒さつのる2月 小樽の街並み かじかむ手で灯された
どんなあかりよりも温かい 雪に落とされた温もりを

悲しみも涙も あかりが許してくれる
小樽の温もりが灯る オレンジ色の雪あかり
こんな日は手をつないで歩こう 小樽の雪あかりの路を
---------------------------------------------------------------
こんな短い1節だけなのに、
雪あかりの路がすべて思い描けてしまうくらい!
個人的には『小樽雪あかりの路』の公式テーマ曲にしてもらいたい!
というくらい思い入れの強い曲です。

ご協力いただいた柿本さん、本当にありがとうございました♪





【ワンポイント the Boom】
今回は食べ物のイベント情報を3つご紹介しましたが、
その内容は別途インフォメーションコーナーにまとめて、
紹介させていただきます!

今週・来週はとにもかくにも「雪あかりWEEK」!
その他のイベント情報も含めて、
今後番組HPやTwiiter (@Canalism )で、どしどし紹介しますし、
雪あかりの路公式HPにも今後随時情報がUPされますので
そちらを是非ご覧になってくださいね!


2012年1月23日

第21回「おもてなしの町、小樽」ON AIR

いよいよ来週2/3(金)からは小樽の冬のビッグイベント!

小樽市内全域が幻想的なキャンドルで彩られる
「小樽雪あかりの路」が始まります。

小樽には毎年650万人以上の観光客が訪れているんですが、
小樽雪あかりの路には、期間中の10日間で
毎年50万人以上もの方が遊びに来ているんですよ〜!

小樽市内ではボランティアの方々を中心に、着々と準備が進められていますが、
こういったイベントの時にはもちろん、普段からも
お越しいただく観光客に小樽を満喫してもらおうと、
「おもてなしの心」を大切にしています。

ということで、今回は「おもてなしの町、小樽」と題してお送りしましたー!


歴史的建造物を見たり、
ガラスを買ったり、お寿司を食べたり、
観光客のこういった楽しみを支えているのが
観光ガイドやお店の方、そして時には小樽の町の人たちです。

小樽市では、観光の町として観光客をおもてなしする心を育てようと、
「小樽観光大学校」が5年前に誕生しました。

その大学校が年に一度行っている「おたる案内人検定」には、
小樽の歴史や文化だけでなく「おもてなし」を学ぶ項目もあるんです。
おたる案内人
観光業に従事されている方やボランティアガイドの方を中心に
5年間で500名にも及ぶ方が資格を取って、
そのうち25名の方が最上級の「マイスター」として活躍しています。


小樽の歴史や文化になどに詳しい「小樽博士」
小樽の「思い出づくりのサポーター」ともいえる
「小樽案内人マイスター」岩崎さんにお話を伺いました!
おたる案内人マイスター 岩崎さん拡大画像
札幌で働いていた岩崎さんは退職に伴い、小樽へお引越し。
外に出るきっかけがほしいなぁと思っていたところ、
市の広報で小樽案内人検定を知って受験、見事合格!


資格を取るまでは国道5号線や臨港線と呼ばれる小樽のメインの通りから、
外観をさっと眺めては通り過ぎる、ということが多かったそうですが、
勉強していくうちに、路地裏の細かいところにこんな面白いものがあるんだ、
と気付くようになったそうです。


資格を取っただけでは知識が足りない!と思ったそうで、
その後、小樽市総合博物館のボランティアガイドになり、
今では小樽市内の「屋号」を調べて回る調査なんかもしているそうですよ〜!


そんな岩崎さん、外からこられた方に接するとき、
「何を求めているか」を察することを心がけているそうです。

歴史的建造物などを案内していると、
ついつい自分の知ってる知識を押し付けがちになりそうなところ。
でもその前に、相手が何を知りたいか、
ひょっとしたら買い物を楽しみにきたかもしれないし、
お食事を楽しみに来たかもしれない。

そんなことをコミュニケーションの中から見つけて、
それに合う答えをお伝えする、ということ。


そのためには人から聞いた、雑誌から得た情報だけでは、
本当かどうかわからないので、
お店に食べに出かけたり、散策して回ったり、
自己投資がかさんでしまって大変(笑)とおっしゃっていました♪

来週から開かれる「小樽雪あかりの路」で
知識だけでなく、まさに足を使って経験を蓄えられている岩崎さんなど、
おたる案内人の方が活躍するのが、「バックヤードツアー」!

会場を見ながらイベントの歴史をお話したり、
実際にスノーキャンドルの体験制作を行ったりという企画で
毎年参加者には大好評だそうですよ♪


また「小樽雪あかりの路」では
雪道を歩くのが初めてという方もたくさんいらっしゃるので、
坂道に砂やおがくずを撒いたり、
雪を削って階段を作ったりと、
細かな気配りもされているそうです。

お越しいただく方に合わせて、様々な「おもてなし」されているんですね。


おたる案内人検定は3/25(日)に行われます。
詳細はインフォメーションに掲載してありますので、
是非そちらも参考にしてくださいね☆





岩崎さんをはじめ、ボランティアやガイドさんだけでなく
小樽が町をあげて「おもてなし」に力を入れるイベント、
「小樽雪あかりの路」。

小樽運河にガラスの浮き玉キャンドルを浮かべたり、
バケツに雪をつめて作ったスノーキャンドルのあかりをつけたり、
会場の除雪をしたり、記念撮影の写真を撮ったり・・・

「雪あかりの路」では全て、ボランティアの支えで成り立っているんです。
小樽市民やボランティア団体、商大生などはもちろん、
韓国や中国といった海外からのボランティアなど
のべ2500人もが影で支えてくれています。

そこで、今年でボランティアを始めて5年目になる、
布施由香梨さんにお話を伺いました♪
小樽雪あかりの路ボランティア 布施由香梨さん拡大画像
21歳で5年目、という布施さんは、小樽商業高校出身。
商業高校にはボランティア同好会というのがあって、
そこに所属して参加したのがきっかけだったそうです。


「小樽雪あかりの路」は夕方17時〜21時までのイベントですが、
準備は昼過ぎの13時頃から!

キャンドルの雪を払ったり、除雪など道の整備をしたり、
10日間の期間中毎日、17時前に数万個のキャンドルに火をつけたり・・・
そんなに早くから毎日準備されているんですね。

布施さんは、どの会場にどれだけの人員を手配するか、
どの仕事を担当してもらうかなどを指揮する
そのボランティアの受付と手配を担当されていますが、
ボランティアに来る方にもなるべく希望に沿う形で、
みんなが楽しくできるよう心がけているそうですよ♪


イベント期間が終わった後には、
海外から来るボランティアも含め打ち上げが催されるので、
作り手のみんなが交流を深めながら楽しくできるのが
お越しいただく皆さんにも楽しんでもらえる
イベントの秘訣かもしれませんね☆


初めてお越しいただく方には一通り見て回っていただいてから、
何度もお越しいただいている方には
是非一度、ボランティアをしてみてほしい!と布施さん。

「小樽雪あかりの路」ボランティアは期間中毎日、
飛び込みでも都合のいい日の都合のいい時間だけできるそうなので、
ぜひボランティアとして参加していただいて、
次にお越しいただく方への「おもてなし」のリレー、
つなげてもらえたらと思います★

※詳しい情報はインフォメーションに掲載していますので
是非そちらをご覧になってください。




【ワンポイントthe Boom紹介店】小樽旅亭 藏群
今日ご紹介するのは、「おもてなし」にピッタリの旅館
「小樽旅亭 藏群」です。

ご主人が全国の旅館やホテルをめぐって勉強し、
10年前に誕生した藏群。
「これまでにないゆとりとくつろぎをお届けする」をコンセプトに、
館内だけで1日過ごせるようにと様々な配慮がなされています。

まずは「オールインクルーシヴ」というシステム。
館内で利用できるサービスすべての料金が宿泊料金に含まれていて、
館内を楽しむのは財布要らず。



お食事の際のワインに、風呂上りのバーカウンターでの一杯、
カフェスペースで本を読みながら飲むコーヒーも全て飲み放題!
蔵群 パブリックスペース拡大画像
また小樽ゆかりの人の名が付けられた19室ある客室は、
ひとつひとつが違うつくりになっていて、
リビングに寝室、書斎と
旅館の客室という言葉では言い表すことのできないほど
素敵なお部屋になっています。

朝里側温泉ということで大浴場もありますが、
客室のお風呂ももちろん温泉。
洗い場には足元が冷えないように床暖房が使われています。

窓はお部屋からの眺めも、座ったときに一番眺めがいいように、
という日本古来の文化に倣ってつけられていたり、
お食事はお部屋に食べ物のにおいがつかないようにと、
別の個室が用意されていたり。

お食事の個室も19室それぞれ違うつくりになっていて、
夕食と朝食時には違う部屋で楽しめるように、
また他の宿泊者と目線が合わないような仕切りになっていたり、
と細かな配慮はいたるところに。

一日中飽きることなく、気兼ねなくくつろげる
「おもてなし」を用意してくれているので
数多くの著名人の方がお忍びで訪れるのもうなずけます♪


小樽に住んでいる私でも一度は泊まってみたい、
とっても素敵な心温まる旅館です。

ぜひ「小樽旅亭 藏群」で至福のひととき、過ごしてくださいね☆
蔵群 外観・客室拡大画像


2012年1月16日

第20回「歴史的建造物の町、小樽」ON AIR

今回は「歴史的建造物の町、小樽」と題してお送りしましたー!


小樽市では歴史と自然を生かした景観を守るため、
平成4年から2357件にも及ぶ歴史的建造物の調査を開始し、
特に保全すべき重要な建物、68件を「小樽市指定歴史的建造物」として指定しています。


旧日本銀行小樽支店、旧日本郵船小樽支店など、
見学できる施設になっているところもありますが、
今回は、特に、再利用されているところや、
ずっと昔から変わらないお店で営業を続けているところを紹介しましたよー♪



まずは1軒目、小樽市指定歴史的建造物第15号「旧早川支店」。

110年前に建てられた当時はお茶や文房具、雑貨などを扱う商店でしたが、
今は同じ雑貨でも、絵本やステーショナリーなどの輸入雑貨と、
服にアクセサリーなどを扱うお店に変身しました!
vivre sa vie + mi-yyu拡大画像
ぱっと見た感じではちょっと古い民家、といった感じで、
お店とはわからないくらい自然と街並みに溶け込んでいます。

私も小樽に友達が来るとよく連れて行くんですが、
いっつも喜んでくれるかわいいお店です。


vivre sa vie + mi-yyuの岡本さんは、
小さい頃からよく小樽に来ていた影響か、古い建物がすごく好きで、
この建物でお店を始めたい!と思ったのがきっかけだそうです。


店内はまったく改装せず、当時のまま使っているんですって。
お店の商品と、内装がものすごくマッチしてますよねー♪
店内拡大画像
文房具やポストカード、絵本にタオル、
衣類にキャンドル、などなど様々扱っていますが、
夏場はグリーン(観葉植物)も置いているんですって。
店内2拡大画像
女性の方だけでなく、お店を見つけて
彼女や奥さんが好きそうだなぁということで
プレゼントを買っていく男性の方もよくいらっしゃるそうですよ〜。

かわいいものばかりなので、私ももらえたら嬉しいんだけどなぁ。。。笑


店舗のスペースを利用して、毎月フラワーアレンジメント教室や、
ライブなどのイベントも行われているそうですが、
来月の「雪あかりの路」の際には『ふゆいろ市』という
冬を感じる商品の展示販売が開催されるそうです。

コーヒー・紅茶を1杯100円で、という温かいサービスもありますので、
ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪
(詳しくはコチラ)



2軒目は、小樽市指定歴史的建造物、第20号「旧澁澤倉庫」
今は倉庫を改築して、
「小樽LIVE THEATER GOLDSTONE」として生まれ変わりました!
小樽GOLDSTONE拡大画像
3つの倉庫からなる右側は以前番組で紹介したPRESS CAFÉ、
残りの2つがGOLDSTONEで、
左側がCAFÉ/BAR、中央の1番大きな建物がライブハウスとして利用されています。


小樽ではこれまでではなかなか見ることが出来なかった
藤井フミヤさんやトータス松本さんなどの
有名なアーティストのライブも行われているんですよー!


小樽GOLDSTONEは小樽出身の社長が、
「小樽を、イギリスの港町、ビートルズゆかりのリバプールのように
古き良き建物を再生して小樽の町をエンターテイメントで彩る」という
コンセプトのもとにはじめたのがきっかけ。

北運河の景観と、石造りの倉庫の雰囲気、ピッタリですよね♪

ライブハウスに改築する際には、
その外観を損なわないよう、また音が漏れないようにするため、
「中にもう1軒建てた」というくらい大規模な工事となったそうですが、
その点が評価され、昨年、小樽市の都市景観賞を受賞しました。


内装もレンガ造りの素敵な雰囲気で、
ライブハウスというだけでなく、ディナーショーの落ち着いた雰囲気や、
パーティなどでも使えるように設計されているので
「ライブシアター」と呼んでいるんだそうですよ。



レトロな内装の反面、ステージは自動で上下するようになっていたり
最新鋭の機材がたくさん使われているそうです。

中でも、新しい、というわけではないですが、
ピアノはスタインウェイのD-274フルコンサートピアノという
ピアノをやっている人なら誰でも驚くようなものがあるほど、
音にこだわりと自身をもっているGOLDSTONE。

ライブなど様々なイベントが行われていますし、
宴会やパーティなどで利用できるプランもありますので、
ぜひ、この小樽ならではの空間で、音に食に、楽しんでくださいね♪
GOLDSTONE theater・CAFE/BAR拡大画像


2012年1月16日

第20回「歴史的建造物の町、小樽」ON AIR

次は、116年前から変わらず営業を続けている、
小樽市指定歴史的建造物第8号「岩永時計店」。
岩永時計店 本店
店内には柱時計が壁いっぱいにかけられて、
時を刻む音がなんとも心地いい空間になっています。

そして、何よりも店内に入ると一番最初に目に入るのが、
背の高い古時計!
大きな古時計
病院などの大きなホールに置かれることから
ホールクロックと呼ばれる種類だそうです。

「コロン」という名前が彫られているこの時計は、
明治時代に買い付けたもので、中身はフランス製で、
外側は菊の紋などが彫られているので、日本製ではないかと
考えられているそうですが、その当時は生まれてないからとご主人。笑


札幌時計台などと同じように、
分銅と呼ばれる錘(おもり)で時を刻む仕組みになっているので、
1週間に1度くらい分銅を巻き上げる必要があるんですって。
運がよければ、その作業が見られるかもしれませんよ♪


昔から街の時計屋さんと親しまれている岩永時計店。
お年寄りの方に「○○年に買ったやつなんだけど直してほしい」という話が
今でもよくあるそうで、大事に使われているんだなぁと思うと心が温かくなりました。


またご主人の先代のご意向もあって、喫茶コーナー「砂時計」を作られたそうですが、
昔からのお客さんが訪れて、昔話に花が咲く素敵な場所になっているようですよ。

たくさんの時計がチクタクと時を刻む音と、
正時(13時00分など時刻がかわるとき)には
たくさんの柱時計から鳴る時報がなんとも心地いい店内。
店内
「歌の『大きな古時計』は、最後は止まってしまったけど、
コロンはいつまでもずっと動かしていきたい」というご主人のお話、
とっても感動したし、私もそれを楽しみに、またお邪魔しようと思います♪



【ワンポイントthe Boom紹介店】ハンバーグ&ステーキ 夢二亭
ハンバーグ&ステーキ 夢二亭
小樽市指定歴史的建造物第67号「塩田別邸」は
以前も同じ「夢二亭」という名前で高級料亭として営業していましたが、
12月20日手ごろな価格で楽しめるレストランとして
リニューアルオープンしました。


玄関から大広間に向かう渡り廊下から見える庭園が
この時期は白い雪に包まれて風情があって素敵です。

予約制の和室は昔のつくりをそのままに、天然の屋久杉で出来た欄間など、
豪華で情緒あるお部屋で、ゆっくりとお食事を楽しめます。


ランチメニューでは150gのハンバーグセットに
サラダ・スープ・ライスorパンにドリンクがついて780円〜!

A4・A5ランクの道産牛肉にこだわった
数量限定の和牛カットステーキが120g1480円〜で楽しめます。


ハンバーグは、まずは岩塩とブラックペッパーをさっとふりかけて、
お肉そのものの味を味わったあとに、
3種類から選べるソースをかけて食べると
2度美味しく食べられるのでオススメです!


キッズプレートも380円で盛りだくさんの内容なので、
ママ友同士のお食事会や
子育て中のお友達と一緒にというのもオススメですよ〜!

大正ロマンを感じる豪邸の中で、
手ごろな価格でおいしいものが食べられるので、
贅沢な気分を味わってくださいね♪
店内


2012年1月9日

第19回「スキーの町、小樽」ON AIR

雪が降りすぎ!というくらい豪雪の今シーズン。
降って楽しいのはウインタースポーツ!

ということで第19回は「スキーの町、小樽」と題してお送りしましたー!


さかのぼること90年前、
日本最初のスキーの大会が行われたのは小樽!

小樽北照高校スキー部は
日本国内の高校生のスキー部としては一番歴史があって、
スキージャンプの船木和喜選手をはじめ多くのオリンピック選手を輩出しています。


海水浴場もあって、スキー場もある、
車で20分で行き来できてしまう小樽には
3つのスキー場があります。

北海道内で一番早くオープンする「スノークルーズONZE」
急な斜面が自慢の「天狗山スキー場」
山の麓に温泉街が広がる「朝里川温泉スキー場」。


スキーだけじゃなく、アフタースキーも満喫!ということで
朝里川温泉スキー場にお邪魔しましたよー!


朝里川温泉スキー場はお得なパックが盛りだくさん!

しばらく滑っていなくて、スキーもウェアなど持ってないという方、
いらっしゃいますよね??

帽子やゴーグル、手袋から、ウェア、スキーやスノーボードセット、
一式にリフト券がつく「手ぶらエンジョイパック」は
8000円でランチもつきます!


買い揃えるとなると、5万円くらいはかかってしまうので、
1シーズンに2,3回という方なら、元を取るまで何年も・・・ということもありえるので、
買うよりもお得かもしれませんね♪


また「温泉パック」は
リフト1日券(2500円)に、4つの温泉から選べる日帰り入浴がセットになって2750円と
温泉地ならではのお得なパックです。
(朝里クラッセホテル、かんぽの宿・小樽、マリンヒルホテル小樽、湯の花朝里殿)


私もこれを利用して滑ってきました!


山頂のパープルコースからは
山間の裾野に広がる朝里の街並みや海を見渡せて、とってもいい気分★
パープルコースからの眺め
自身も朝里川温泉スキー場に30年以上通い続けている
インタビューさせていただいた玉川さんの自慢はなんといってもコース整備!
とのことだったのですが、

実際に滑ってみるとそんなにうまくはない私でも、
きれいに圧雪された斜面でとっても滑りやすかったです!
きれいに圧雪された斜面
ついつい調子に乗って滑っていると、思いっきり転んじゃいました・・・笑


助けてくれたのは赤十字スキーパトロール協議会の戸塚さん。
たいしたことがなかったのでそのままお話をいろいろと伺わせていただきました。

真っ白なゲレンデに映える真っ赤なウェアが特徴のパトロールの方々。
私はてっきり怪我人の救護がお仕事なのかな〜と思っていたのですが、
それ以外にも、危険な箇所にロープをはったり、
スキー場のコース管理全体を担っているんですって!

事故から「助ける」だけでなく「防ぐ」お仕事もされているんですね〜。


そんな方々のおかげで安心して滑れるわけですが、
それでも万が一怪我をしてしまった場合、見かけた場合、

リフトの方でもハウスの方でもどこでもいいので、
とにかくスキー場の方に通報を、とのことでした。

場内でそういった通報があれば、すぐに現場へかけつけてくれるそうですよ〜!


実は、小樽はスキーパトロール発祥の地で、2011年がちょうど節目の50周年。
朝里川温泉スキー場に鐘付きの記念のモニュメントが建てられていますから、
訪れた際には鐘を鳴らして、安全を心がけてくださいね♪



また、朝里川温泉スキー場には今シーズンから
キッカーやレール、ボックスなどが楽しめる
「スノーパーク」(レッドBコース)が新設されました!
パーク初心者にワンコインレッスン(500円)も毎日開催しているようですので、
安全に気をつけながら、コースを満喫してくださいね♪



スキーを思いっきり楽しんだ後は、「温泉パック」の日帰り入浴!
朝里クラッセホテルで温泉を満喫してきましたよ〜!
朝里クラッセホテル 雪ほたるの湯
露天風呂はひっそりと山に囲まれていて、
しんしんと降る雪を見ながら入ることができるので、
ついつい時間を忘れてしまいそうになるほど。

温泉はゆっくり浸かることのできる温度で、
上がった後もしばらく体がぽかぽかして、
やっぱり冬は温泉だな〜と思いました♪

日帰り入浴だけでも十分楽しめますが、
スキーで疲れた体を温泉でほぐして、
芯から冷え切った体を温められるので、最高ですね♪




【ワンポイントthe Boom紹介店】〜福来軒〜
小樽で注目の「ご当地グルメ」といえば!「あんかけ焼きそば」!!

昔から小樽市内ではラーメン屋さんをはじめとして、
100店舗近くであんかけ焼きそばを出しています。

小樽のあんかけ焼きそばの歴史はさかのぼること55年前。
小樽駅近くにあった、ある中華料理店で
あんかけ焼きそばがちょっとしたブームになって、
そのほかのお店にも広がったのがきっかけなんだそうです。


今ではそのあんかけ焼きそばを
ご当地グルメとして盛り上げよう!ということで、
AKY48という「あん(A)かけ(K)焼きそば(Y)」をもじった
個人の方の応援ブログがあったり、
「小樽あんかけ焼きそばPR委員会」を立ち上げて、
だんだんと注目が集まってきています。


福来軒はPR委員会の加盟店で
朝里側温泉スキー場から車で約7分、
朝里十字街すぐそばにあります。


小樽市内で「あんかけ焼きそば」というと、
しょうゆベースでとろみの濃い餡が特徴なんですが、
福来軒の餡はしょうゆ味と塩味のちょうど中間くらいで、
黄金に輝くきれいな色!
あんかけ焼きそば
とろみもほど良くて、ほんのり甘く
なんといっても“さっぱり”しています!!


このさっぱりさ、特に女性の方にオススメです!

小樽市内の一般的なあんかけ焼きそばは
とろみが濃くてボリューム満点なので、
女性の方だとちょっと量が・・・ということもあるかもしれませんが、
福来軒のあんかけ焼きそばはそのさっぱりさで
「大盛りでも食べられる!」という女性の方もいるほど
食べやすいんですよ〜♪


麺と餡を混ぜすぎると、とろみがなくなってしまうので、
あまり混ぜないで食べるのがオススメ、とのことでした。

先代から40年間継ぎ足しで使っているしょうゆが秘訣なんですって。
変わらない味で今も昔も一番人気のメニュー!


スキーでたっくさんお腹をすかせて食べると、より一層美味しく感じますよ★


2012年1月2日

第18回「レトロの町、小樽」ON AIR

あけましておめでとうございます。

スタッフ一同、小樽の魅力をより多くの皆さんに伝えられるように
今年も一層精進してまいりますので
本年もAIR-G’『Canalism小樽』をどうぞよろしくお願い致します。



さて、新年最初の放送は「レトロの町、小樽」と題してお送りしましたー!

「小樽は古い建物がそのまま残っているから、まるでタイムスリップしたみたい!」
と観光客の方によく言われるのですが、
建物だけじゃなく、レトロなものが本当にたくさんあるんです。


中でも、北海道内で一番の数を誇るのが、【丸型ポスト】(写真左)。
今「ポスト」と呼ばれるもので一般的に使われているのは、
この角型ポスト(写真右)ですよね。
ポスト
正式名称「郵便差出箱1号丸型」(通称いちまる)という
丸型ポストは昭和24年から使われ始めましたが、
昭和45年頃からは徐々に今の角型ポストに移り変わっていきました。

それでも道内にある約9000本のポストのうち、
今でも、130本の丸型ポストが現役で活躍しているのですが、
その約2割の23本が小樽市内にあるんです!


札幌市でも7本、他の道内の地域の多いところでも3〜4本なので、
小樽は郡を抜いた多さ!



中には自分の生まれる前からあって愛着があるから・・・
というケースで残したり、

小樽駅のポストは以前は角型だったそうなんですが、
当時の駅長さんの強い要望で他の地域から移設されて丸型になった、
という街並みの景観に配慮して取り入れたケースもあったそうなんです。


小樽に住んでいると、街並みに溶け込んでいて、
あまり意識したことはなかったのですが、
今は当然製造されていないため、
よっぽどのことがあって移設とならない限りは
増えることもない、とのことで、大変貴重なんですね。


その中で、ちょっとした変り種のお宝丸型ポストをご紹介。


普通、丸型ポストは投函口の真下に取り出し口があるのですが、
投函口から90°真横に取り出し口がついているものがあるんですよー!


私たちも探して行ってみましたが
言われて比べてみると確かに違和感・・・笑
お宝丸型ポスト
この春香山にあるお宝ポスト(写真)のほかに
もう1箇所あるので小樽散策しながら探してみてくださいねー!
お宝丸型ポスト:ヒント

2012年1月2日

第18回「レトロの町、小樽」ON AIR

小樽の町のあちこちにあるレトロなもの、というと銭湯も欠かせません!

小さなころにはよく行っていて、
大きな湯船に浸かって足を伸ばして、
ご近所さんと背中を流し合ったり、
なんてこと、ありましたよね。

昔はたくさんあった銭湯も今では少しずつ減ってしまいましたが、
今でも小樽市内では14軒が営業中。

道内最古と言われる「小町湯温泉」に行ってきました!
小町湯温泉
小町湯は明治時代に、三マスという屋号の
小樽が最も栄えた地域で繁盛した蕎麦屋を隣で経営していて、
北海道開拓の村にそのときの建物が移設されているほどなのですが、
そのときと変わらない場所で今も営業を続けています。


改修などは何度かしたものの
建物自体も明治時代中頃から変わらず、
当時の設計図などがないくらいなんだそうです。

中に入ると古めかしい下駄箱。
番台と下駄箱
ロッカーはなく、脱衣かごに服を入れます。


コイン式のマッサージ機も今も現役。
コイン式マッサージ機
男湯と女湯の壁越しに話をしたり、
なんてことも空いてるときにはありましたよね。


肝心のお湯はちょっと熱めですが、
さすが、小町湯「温泉」というだけあって、
この冬でも入ってから数時間はびっくりするくらいぽかぽかでしたよー!
浴場
旅の途中にちょっと一息暖をとるのも、
これから一段と寒くなる冬にはオススメです♪



【ワンポイントthe Boom紹介店】〜人力車 えびすや〜
小樽運河をより趣深く彩っているのが「人力車」。

小樽運河「浅草橋」を中心に展開していますが、
歴史的建造物の倉庫を背に、停めてある姿は
レトロな小樽の景観にすっかり溶け込んでいますよね。

冬だと寒いんじゃないかな〜と思われるかもしれませんが、
ひざに毛布をかけてくれて、イスにはカイロが張ってあったりと、
暖かいまま小樽の町を見ることができます。


車夫さんの人力車を引く駆け足のリズムを感じながら、
ちょっと高い目線で見る小樽の景色はなんだかちょっとリッチになった気分。



今回ご協力いただいた車夫、酒井さんは
小樽生まれの小樽育ちで、
おたる案内人検定1級をもっている生粋の小樽っ子!


運河や歴史的建造物、観光スポットなど、
ただ見て回るだけではわからないようなことを、
車夫さんが丁寧に、ちょっと面白おかしく説明してくれました。


小樽が最も栄えた時代にさかのぼって旅している気分になれる人力車で
レトロな小樽を楽しんでくださいね♪


そのほかにも小樽大好きな車夫さんたちが
見所やおいしいお店などなど、
親切に爽やかに、なんでも教えてくれますし、
写真にも気軽に応えてくれますから
是非、見かけた際には一声かけてみてくださいね〜!
人力車 えびす屋


[インフォメーション]

2012年1月30日

第22回「雪あかりの町、小樽」情報Pick Up

■小樽雪あかりの路
小樽雪あかりの路 ポスター
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開催期間:2月3日(金)〜2月12日(日) 17時〜21時
開催場所:小樽運河(浅草橋〜中央橋)、旧国鉄手宮線ほか市内全域

◎運河会場
浮き玉キャンドル約200個
ハートのオブジェ
野外ライブステージ

◎手宮線会場
御休憩処
アイスバー
スノートンネル
ワックスボウル体験コーナー
スノー滑り台

◎あかりの路会場
朝里川温泉、天狗山、JR小樽駅、堺町通りをはじめ、
学校や町会、企業など市内全域に44会場
※2/9、2/10の2日間、兵庫県小野高校修学旅行生特設会場も


★公式ガイドマップは各会場、JR各駅、市内ホテルなどで配布★

【お問い合わせ】
小樽雪あかりの路実行委員会事務局
TEL:0134-27-2671
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■株式会社フジ本芳川商会
浮き玉をモチーフにしたキャンドル
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小樽雪あかりの路公認スノーキャンドル
1袋9個入り500円(税込)

雪あかりの路の会場や運河プラザなどの観光案内所、
コンビニエンスストアなど市内82店舗で発売中です。


〒047-0034 北海道小樽市緑2丁目3番14号
TEL:0134-34-2255
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■スタジオフォトス
濱田さんと2ショット
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営業時間:10:00〜19:00
定休日:なし

料金:写真撮影料 5,250円〜

〒047-0024 小樽市花園1-7-12
TEL:0134-33-7758
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2012年1月23日

第21回「おもてなしの町、小樽」情報Pick Up

■おたる案内人検定試験 第9回検定試験実施要領
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■試験日
平成24年3月25日(日)10:00〜11:30
■受付期間
1級:平成24年2月3日(金)まで
2級:平成24年3月16日(金)まで
■試験内容
1・2級共通で100問出題
択一式問題・記述式問題
1級70点以上、2級60点以上で合格
⊇仟衄楼呂蓮屬たる案内人公式テキストブック」に準拠
■会場
小樽商科大学
■受験料
3,000円(税込み)
■合格発表
平成24年4月2日(月)
■発表方法
小樽経済センター掲示板、当ホームページにて受験番号を発表

※受講および受験上の注意・連絡事項を必ずご確認ください。

【お申し込み・お問い合わせ】
小樽観光大学校事務局 
〒047-8520 小樽市稲穂2丁目22番1号 小樽経済センター3階
TEL:0134-22-1177
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■小樽雪あかりの路ボランティア募集
小樽雪あかりの路 ポスター拡大画像
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都合のいい日に都合のいい時間だけ参加OK!

募集日時
2/2(木)14:00〜 実地研修を兼ねて作業
2/3(金)〜2/12(日) 13:00〜21:30頃
※特に人数が必要なのが14時〜17時ですので
ご協力よろしくお願いいたします。

■登録・受付
市立小樽文学館・美術館(旧小樽市分庁舎)内
「雪あかり事務局内ボランティア受付」へお越しください。
※申込用紙はリンク先よりダウンロードできます。
 会場で当日申込可です。

■道具について
ガスバーナー、ゴム手袋、バケツ、スコップなどを貸し出し。
※数に限りがありますので、
自分の道具がある方は、ぜひ持ってきてください。
防寒具(フリース、スキーウェアなど)や長靴は必須。各自で用意。

※会場では膝をつくことが多いので、
特に下はスキーウェアなどが好ましいです。

【問い合わせ先】
小樽雪あかりの路実行委員会事務局
〒047-8660 小樽市花園2-12-1
TEL:0134-27-2671  FAX:0134-27-2671
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■小樽旅亭 藏群
小樽旅亭 藏群
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料金:26,250円〜(1泊2食/名 2名様から)

オール・インクルーシヴという
館内の飲食等サービス利用料が全て込みになった
国内では珍しいシステムを採用。
例)BARカウンター、お食事の際の飲み物は全て飲み放題。

19室の客室は全て違うつくりになっています。
蔵群 内観・お部屋拡大画像
【お問い合わせ先】
小樽旅亭 藏群
北海道小樽市朝里川温泉2丁目685番地
TEL:0134-51-5151
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2012年1月16日

第20回「歴史的建造物の町、小樽」情報Pick Up

■vivre sa vie + mi-yyu
vivre sa vie + mi-yyu
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営業時間:11:00〜18:00
定休日:月曜日、第3火曜日(いずれも祝日の場合は営業)


輸入雑貨や絵本、道内作家さんによる小物や
服やアクセサリーなど懐かしい空間にかわいいものがいっぱいです。
店内
店内2
☆ふゆいろ市☆
雪あかりの路期間中
2/3(金)〜12(日)は19;00まで延長営業。
冬を感じる色々なものを集めた作品の展示販売と、
コーヒー・紅茶を1杯100円で用意しています。


他にも毎月開催のフラワーアレンジ教室や
ライブイベント・企画展など催しもありますよ♪


〒047-0031 小樽市色内2-4-7
TEL:0134-24-6268
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■小樽GOLDSTONE
小樽GOLDSTONE
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GOLDSTONE CAFÉ
営業時間:11:00〜25:00
定休日:なし
駐車場:25台

ランチは750円〜(サラダ・ドリンク付)
・ランチ、ディナーメニュー


LIVE THEATER
様々なライブイベントが行われているほか、
パーティなどでのホールレンタルも可能です!
詳細は下記よりご覧ください。
・ライブスケジュール
・ホールレンタル

〒047-0031 小樽市色内3-3-21 澁澤倉庫
TEL:0134-33-5610
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GOLDSTONE theater・CAFE/BAR


2012年1月16日

第20回「歴史的建造物の町、小樽」情報Pick Up

■岩永時計店 本店
岩永時計店 本店
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営業時間:11:00〜17:00
定休日:水曜日

110年前の開店当初からあるお店のシンボル「コロン」と
ノスタルジックな目覚まし時計や懐中時計がお出迎え。
大きな古時計「コロン」
喫茶コーナー「砂時計」
コーヒー400円、ケーキセット650円〜
店内
〒047-0153小樽市堺町1-21
TEL:0134-23-8445
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■ハンバーグ&ステーキ 夢二亭
ハンバーグ&ステーキ 夢二亭
★━━−−---------------------
営業時間:昼 11:00〜15:00(L.O.14:30)
夜 17:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日:なし
駐車場:約20台

ランチメニューのハンバーグセットは780円〜、
ライス・サラダ・スープ・ドリンクまでついてきます!

キッズプレートも盛りだくさんの内容でジュースがついて380円!
お子さん連れの方には特にオススメです!


〒047-0021 小樽市入船2-8-1
TEL:0134-25-4678
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2012年1月9日

第19回「スキーの町、小樽」情報Pick Up

■朝里川温泉スキー場
朝里川温泉スキー場 パープルコースから
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営業時間:平日9:00〜17:00
土日祝9:00〜20:00

着の身着のままだけで、頭からつま先までレンタルで
スキー・スノーボードが楽しめる
「手ぶらエンジョイパック(8000円)」や
朝里川温泉街の日帰り入浴がセットになった
「温泉パック(2750円)」など
お得なプランがたくさん!


また今シーズンからキッカーやレール、ボックスなどが楽しめる
「スノーパーク」(レッドBコース)を新設!(リフト1日券付2,900円)
パーク初心者にワンコインレッスン(500円)も毎日開催しています。

〒047-0154 小樽市朝里川温泉1丁目
TEL:0134-54-0101
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■朝里クラッセホテル 日帰り入浴
朝里クラッセホテル
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営業時間:11:00〜21:00(受付は20:00まで)
定休日:年中無休

料金:大人800円、子供300円
クラッセホテル内観
森林浴気分を味わえる岩づくりの開放的な露天風呂は
女性風呂には2箇所!
(内観はコチラ)

〒047-0154 小樽市朝里川温泉2丁目676
TEL:0134-52-3800
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■福來軒
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営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00
定休日:水曜日


開店当初からあんかけ焼きそばはお店の看板メニュー!
女性の方でも「大盛りが食べたくなっちゃう」というくらい
さっぱりした味はクセになりますよ♪

※ADオススメは同じ餡がかかった天津飯!


〒047-0153小樽市新光1-8-5
TEL:0134-54-5731
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あんかけ焼きそば


2012年1月2日

第18回「レトロの町、小樽」情報Pick Up

■小町湯温泉
小町湯温泉
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営業時間:11:00〜22:00
※金曜日のみ12:00〜22:00
定休日:月曜日
駐車場:有

昔ながらのものに囲まれて、
雰囲気は昭和さながら!
小町湯 内部
〒047-0016 小樽市信香町11-4
TEL:0134-22-2602
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■人力車 えびす屋
人力車 えびす屋
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営業時間:9:30〜日没まで
定休日:なし

料金:1区間(10分) 一人2000円、二人3000円〜
30分〜のコースもあります。

番組にご出演していただいた車夫、酒井さんは
小樽案内人検定1級をもつ、生まれも育ちも小樽の生粋の小樽っ子!

〒047-0031 小樽市色内2-8-7
TEL:0134-27-7771
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