soundWave ON AIR MUSIC

14:27 粉雪 レミオロメン

AIR-G'とは?

AIR-G'(FM HOKKAIDO)は、北海道で最初の民放FM STATIONです! 「AIR-G'」は、FM北海道のコミュニケーションネームです。

G'(Gee Greatの省略形)は、Gで始まるワードの省略形。 あなたはどんな言葉をイメージしますか?

SoundはImage、MusicはVisual 私たちは、airplayでこの共感の世界を広げていきます。

そして、「"Gee Great=なんて素敵・素晴らしいんだろう"と歓んでもらいたい」 そんな願いを込めたコミュニケーションネームが「AIR-G'」です。

防災・減災について、情報を発信、リスナーのみなさんと共有。
1人でも多くの人を災害から守れるようにと願い放送する番組です。

  • 番組
  • AIR-G’防災減災ウィーク

ON AIR

2017/09/03 放送

9月1日は、防災の日。

これに合わせ

今週は、AIR-G’防災減災ウイークと題して

「生物に学ぶ洪水情報」についてお送りします。


お話を伺うのは、国立研究開発法人

土木研究所 寒地土木研究所

寒地水圏研究グループ 水環境保全チームの

布川雅典さんです。

 

▼布川

サケと河畔林から

洪水に関する情報を教えてもらって

防災意識を高めようというお話をしてきました。

 

サケの産卵床は、扇状地河川で

できることが多いです。

 

もうすぐサケが帰ってきますが

産卵のニュース、シーンを見たら

産卵床できる→扇状地河川かな?

それなら、大雨で川が動く(洪水が起こる)かもしれない。

だから、それに備えよう!と思いませんか?

サケの遡上から、防災のことを

考える機会としませんか?

 

細い低い河畔林しかない河原は

数年おきに林を破壊するような

大水が発生する川であるということ。

 

堤防に囲まれた場所で

河畔林の高さや太さが違う林が

河川の横方向に分布していたら

それは、「洪水頻度」を表しているということです。

ただし、伐採している場合は

あてはまりません。

 

まとめると

サケや河畔林を見て

洪水のことを考えてみませんか?

いうのが私の話です。

 

生物から洪水情報を教えてもらって

防災活動に役立てばいいと思っています。

「環境防災学」のススメです。

 

▼布川さん、ありがとうございました。

AIR-G’防災減災ウィークの新着情報

    パーソナリティ・リポーター

    放送日から記事を見る

    カテゴリ