AIR-G' FM北海道
リーブルのみや
プロフィール
野宮 範子
野宮 範子
3月14日生まれ 魚座
A型 室蘭市出身

サッカー観戦が趣味。
特技は、本の速読。

ブログタイトルは、好きだった書店から。本を中心に書き込んでいこうと思います!
前のページ次のページ
2012年2月13日  11:41
冬の洞爺の幸せ時間〜その
Vivid Couleur バスツアー
冬の洞爺を楽しむ幸せの2日間

皆様とご一緒に
高山さんと野宮範子、
冬の洞爺を堪能してまいりました。

不凍湖といわれる洞爺湖も
湖岸が凍るほどの厳しい寒さ。

でもレアな凍る洞爺湖は
貴重な風景でありました。

映画「しあわせのパン」のロケ地も
巡りましたよ。

真冬の月浦。

真っ白い丘の上に静かに佇む
一軒のパンカフェ。
映画の舞台となった「マーニ」

実在するお店です。
名前は「ゴーシュ」

雪原の中の灯火のようなお店。

赤々と燃えるストーブ
芳しいコーヒーと
焼きたてのパンの香り

ほっぺを真っ赤にしながら
雪の坂道を歩いてたどり着く。
その価値がある暖かさ。


そのパンカフェに行く途中、
ちょっと右に折れると・・・


またまた
人の温もりが感じられる
木の建物が。
映画の食卓に
何度も登場していた
ガラスたち。

glass cafe「gla-gla」

ひとつひとつ表情が違う。
ガラスなのに
不思議と温もりを感じる。

雪の冷たさ
冬の厳しさを
よ〜く知っているから
暖かい作品が
生まれてくるんだろうなぁ。

ふもとのサミット記念館にも
寄ってみた。

発見!
撮影で実際に使われた自転車。

実物が公開されています。

水島夫妻が
栗拾いに行くシーンで使われた
自転車。

大泉洋ちゃん
原田知世さん
お二人の自筆サインも。


冬の月浦は
気高いほどの美しさ。

暖かさを底に秘めた
真っ白い冬が
私たちを待っていました。

2012年2月9日  12:04
エクレアの思い出
エクレアといえば・・・

チョコがかかった
細長いシュークリームのような
フランス菓子、
ではなくて、
昭和の子どもにとっては
柔らかいキャンディーでした。

楕円形で
中にバニラとチョコが入ってる
キャラメル味のアメ
不二家の「ソフトエクレア」が
エクレアだと思っていた。

端っこの小さな針穴から
ちゅ〜っと
バニラクリームやチョコを
吸い出して
そののち、外側のキャラメルを
なめていたような
そんな記憶がはっきり蘇ります。

懐かしいおやつが、
続と復刻されていますが、
もう一度食べたい
なつかしのおやつ

ピンクレディーのCM
アイスの宝石箱

ミスドのブラン

のこぎり型ナイフの
ついていた
カットしてない一本物の
三方六

リスナーさんからも
色々リクエスト
寄せられましたね〜

懐かしいおやつと一緒に
蘇ってくるのは
おやつを食べていた
懐かしい風景、情景。


ああ、あったあった。
野宮的復刻熱望おやつ。


雪印のアイスもなか。
赤っぽい模様が入った
パラフィン紙みたいので
キャラメル包装されていた
長方形のアイスもなか。
10個ぐらいのブロックが
つながった形をしていたなぁ。

逆さまつげの治療で
眼科に行った帰り、
お隣のパン屋さんで
母が買ってくれた。
いつもは姉と半分こなのに
まるまる一個のアイスもなかを
買ってくれた。
「よくがんばったね」って言って。

今でもはっきり覚えている。

小さな手に感じた
1個まんまのアイスもなかの
ずっしりした冷たさ。

もったいなくて
少しずつ少しずつ
口にするから
だんだんと溶けてきて
ふにょふにょになっていく
もなかの皮の感触。

きっと痛い治療だったんだろうけど
その痛さは
まったく覚えていない。

でもものすごく嬉しかったこと
はっきり覚えている。


小さかった私、
嬉しかったんだなぁ。

1個まんまのアイスもなかと
母を
一人占めできて
嬉しかったんだなぁ。

懐かしいおやつの情景。

それは
鼻の奥がつんとくる甘さに
包まれている。




時計台ビルの
エレベーターホール。
春が来ていた。

オレンジピンクの薔薇。

春の口紅
新色が気になる季節。

2012年2月8日  11:26
三人イケメン♪
寒の戻りの真冬日。

でもこうして
寒さが行きつ戻りつしながら
確実に季節は春に向かっています。

だから、
朝のコンビニで
春おやつゲット♪
ひなまつりヴァージョンの
チロルチョコ。

素通りはできないわ♪


いちごバニラと
ふんわりピーチの
チロルチョコが8個。

よ〜し、
チロルチョコひな
3段飾りに挑戦するが・・・
数が合わない。
女子が足りない。
三人官女が結成できない。

で、
三人イケメン結成。

悪くない。
お内裏様とお雛様の下に
3人のイケメンが並ぶ風景も
いとおかし、である。


キャスティング、
どうする?

お内裏様は
玉木宏あたりか?
(大河で直衣姿似合うておる)

三人イケメンは
もうちょい年下から・・・
岡田将生・溝端淳平・三浦貴大
あたりでどうだろう。

身長差があるが
ひな壇に座っているから
問題ない。

な〜んて、
妄想が暴走(笑)

でも女の子のお祭り。
女の子の喜ぶひな壇も
悪くないかも。


2012年2月7日  11:21
古都のお菓子
フラメンコの名手
美しいKちゃんのスペイン土産。
蜂蜜入りのカモミールティーと
古都トレドの伝統菓子。
「Mazapanマサパン」というお菓子。

13世紀の昔から伝わる
トレド名物で、
アーモンドの粉末と
お砂糖だけで作られた
シンプルで素朴なお菓子です。

特にクリスマスに
食べられるようですが、
餃子のような形や
お魚、カタツムリ、壷など
色々な形があるようで、
これは「8の字」

確かに縦は「8」だが、


横にすると・・・
無限大。
(ピンボケの無限大ですが)

見た目も
食感も和菓子に近い。

みちのく駄菓子の
「あんこ玉」や
固めの「練りきり」に
とても近い。

が、口に広がる
エキゾチックなアーモンドの香り。

ちょっと杏仁豆腐の
杏仁エッセンスのような香りが
鼻に抜けていく。


13世紀のイベリア半島。
アラブやイスラム文化の影響も感じる
歴史的伝統菓子です。


しかし・・・
なぜ8の字?
それとも無限大?

旅心はトレドに飛ぶ。

2012年2月6日  12:34
寒明!
立春過ぎて
あれ?
春の兆し?

日中は+5℃くらいまで
上がるらしい。

冬将軍はどこへ行った?

立春の頃を表す季語
「寒明」
(かんあけ)

意味は立春と同じですが、
北海道人の実感に
すごく近い言葉です。

寒く厳しく長い冬を耐えて
やっと解き放たれた。
やっとやっと明るい光の春だ。
暗く長いトンネルから
抜け出たような開放感に
満ちた言葉。


春が来るということは
温かく、
明るくなるということ。

私たちは
五感で春の兆しを感知できるのだ。


その敏感で繊細なセンサーが
感じている。

冬将軍は
短期出張中。
水曜日にはお戻りらしい。
また真冬日の寒の戻りだ。

3歩進んで4歩下がる
寒明かな。

でも、
確実に
春に向かっている。
真上から眺める
チューリップ。
ちょっと新鮮。

前のページ次のページ
このBLOGのトップページ  前のページに戻る
2012年2月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
前の月   次の月