AIR-G' FM北海道
リーブルのみや
プロフィール
野宮 範子
野宮 範子
3月14日生まれ 魚座
A型 室蘭市出身

サッカー観戦が趣味。
特技は、本の速読。

ブログタイトルは、好きだった書店から。本を中心に書き込んでいこうと思います!
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2011年12月29日  11:16
今年もここから・来年もここから
今年1年
Vivid Couleurをお聴きいただいて
本当にありがとうございました。

きょう2011年最後の放送、
たくさんの
ありがとう&良いお年メッセージを
頂いて
こちらこそ
本当にありがとうございましたです。


3月11日の東日本大震災。
金曜日でした。
週が明けて月曜日。
世界が反転してしまったかのような
ショックはまだリアルタイムに続いていて
プロでありながら
心と頭が整理できなくて
言葉を探せないまま
マイクの前に座りました。

でも
番組が進むに連れて
一通一通届けられる
リスナーの皆さんの言葉、思い。

ラジオを通じて
マイクを通じて
「人肌」を感じました。

同じように震え
戸惑い、でも、何ができるだろうと
必死で考える人の体温。

一人じゃない。

私自身
ラジオを通じて
実感した
2011年の3月でした。


今年もここから
来年もここから
笑顔の素
幸せの素
お届けできるよう
野宮範子は
がんばります!


どうぞ
良いお年を。


2012年1月3日火曜日
また元気にお会いしましょう!

2011年12月28日  11:33
鏡よ鏡よ・・・
AIR-G'の入っている
時計台ビルの1階。
エレベーターホールには
いつも素敵なお花が
飾ってあります。

暮れの28日は
こんなアレンジメント
ね?
キレイでしょ。

ピンク色の
優しげなアレンジメントが
奥行き深く・・・
あれ?

そうです。
鏡のいたずらで
二重に重なって映りました。

鏡って
不思議ですね。

美しさを増幅させるし、
もしかすると
そうでないものも
増幅させてしまう。

等身大の自分を
まずはしっかり見つめることの
大切さを
思います。

鏡の中の自分を
きちんと見つめて
身の丈のお手入れを
しかし、さぼらない。

身の丈以上の自分は
鏡すら映らない。

早朝のエレベーターホール
ピンクのお花が
教えてくれたこと。

2011年12月27日  11:15
迎春サブウェイ
北海道神宮のお膝元
円山公園駅は
迎春モード準備万端!
門松も立った。
紅白の繭玉もおめでたい。

本当はもっと華やかに
飾られているのですが、
いつもの地下鉄がホームに到着!
あわてて撮った2枚・・・
お許し下さい(笑)


クリスマスリースから
お正月の注連飾りへ
バトンタッチが進んでいます。

ローズマリーチキン、
ポテト、
グラタンにラタトゥイユに
クリスマケーキ、
ほんの少しだけ残った
クリスマスの「余韻」も
昨夜完食!

冷蔵庫にスペースが
生まれました。
お正月からのスルーパス、
いつでも受けられます!

むむむ・・・
いつ買出しに行けるかが
不透明ですが・・・(笑)


暮れも27日です。

2011年12月26日  11:28
香港コロン
香港土産に頂きました。

香港コロン♪
香水ではありません。

お菓子です。

香港名物
エッグタルト味の
クリームコロン。

国内のご当地コロンは
よくありますが、
海外ヴァージョンも
あったのね〜。

現地法人が
ライセンス生産してるらしいですが、
天津甘栗コロンや
ココナツ燕の巣コロン
ハワイには
コナコーヒーコロンとかが
あるらしい。


エッグタルト。
ポルトガルの伝統菓子が
マカオ経由で香港、広州に広まり
いまや中国では定番のお菓子。

漢字でこう書くのね〜
なかなかパソコンでは出せない。

サクサクのタルトの中に
濃厚なプリンのような
卵フィーチャーなクリームが
特徴的な
香港のエッグタルト。

中国返還前は
かなり通った彼の地ですが
すっかりご無沙汰しているうちに
エッグタルトがコロン化していた。

どんな小さな粥麺屋さんで食べても
絶品だった
海老ワンタン麺。

今も
変わらず美味しいのだろうか。

ああ慕情
ああ香港

2011年12月22日  13:01
ガーベラクリスマス
今年も
お花のサンタさんから
素敵なプレゼントを
頂きました。
ガーベラのツリーに
ガーベラのリース
そして
ガーベラの花畑。

岩見沢で
ガーベラを中心に
元気なお花を生産している
干場ファームの
干場さんからの
クリスマスプレゼントです。

お花がツリーになったり、
リースになっったり、
氷点下の白い雪景色の中
色とりどりのガーベラの色が
いっそう鮮やかで
見ているだけで
ココロが元気になってきます。

こんな真冬に
お花を咲かせるって
本当に大変なこと。

覚えていますか?
去年も岩見沢地域は豪雪に見舞われ
花のハウスが倒壊したりと
花農家さんたちは
それはそれは大きな被害を
こうむったこと。

干場さんも
連日寝ずに除雪に追われ
まわりのハウスがばたばた
倒れていく中
何とか持ちこたえ、
その様子は全国ニュースにも
なりました。

そして春が来て
あの大震災。
花業界もその影響をまともに受け
卒業式や歓送迎会は自粛。

でもそんな中
ブルーミスト社のオランダ屋さんという
お花屋さんが
被災地で1本づつお花を配りました。
「花どころじゃない」と
言われるかもと思っていたら
「ありがとう・・・」の
言葉が次々と返ってきたそうです。

日本の花生産は
消えてしまうんじゃないかとまで
思いつめていた花農家さんたちは
被災地の皆さんから
花を作っていこうという勇気を
もらったわけですね。

未曾有の大震災の春から
夏が過ぎ
秋が来て
そして、冬。
今年もまた岩見沢は豪雪に
見舞われています。

雪も多くて
燃料代も厳しい冬ですが
干場さんのハウスでは
元気なガーベラが
花を咲かせています。

「フルーツケーキシリーズ」

花粉がほとんど出ない
花持ちの良い新品種です。
ピーチケーキ
プラムケーキ
マンゴーケーキに
アップルケーキなどなど
色によって
美味しそうな名前が
つけらています。

お花のサンタさん
干場さんから届いた
ツリーもリースも
花畑のアレンジメントも
「フルーツケーキシリーズ」が
使われています。

美味しいそうで、
きれい・・・。

想像を超えた
喪失感のさなかでも
花を見て
美しいと感じる心がある。

人間の強さを
花が教えてくれた
1年でもありました。

花を作る人たちも
また強くたくましい。

お花から
勇気もプレゼントされました。

本当に
ありがとう。


※被災地にお花を配ったのは
上記のお花屋さんでした。
訂正してお詫びします。












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