AIR-G' FM北海道
リーブルのみや
プロフィール
野宮 範子
野宮 範子
3月14日生まれ 魚座
A型 室蘭市出身

サッカー観戦が趣味。
特技は、本の速読。

ブログタイトルは、好きだった書店から。本を中心に書き込んでいこうと思います!
次のページ
2010年12月30日  12:28
生きて、生きて、生きる
2010年12月30日(木)

ビビクル今年最後の放送

朝の時計台は
真っ白い雪のメイクで
お出迎え。
忙しい年末なのに
たくさんの
本当にたくさんの
「今年1年ありがとう&
良いお年を」の
メッセージが届けられました。

この言葉しか、ありません。

ありがとう。


メールやFAXを寄せて下さった
たくさんのリスナーさん。
耳を傾けて下さった
たくさんのリスナーさん。
ビビクルは
みなさんの心の集合体。

泣いて
笑って
悩んで
答えて
応援して
時には叱り
時には怒り
そして
やっぱり
お話して。

孤立社会とか
無縁社会とか
孤族とか
新聞には
孤独な活字が並ぶ。

自殺者3万人の国。

人は、苦しみで死ぬんじゃない。
人を、死に追いやるのは
孤独です。


精神医学の専門家の言葉。


悩みや苦しみや辛さだけでは
人は死なない。

誰ともつながっていない。

そう、思ったとき
いや、思いこんだとき
人は、生きることを
やめてしまうのかもしれない。


そんなことないんだよ。
絶対、ひとりぼっちじゃないから。

ラジオをつけてごらん。

温かい人の声がするよ。
あなたの言葉を
いつでも扉を開けて
待ってるよ。


嬉しいとき
幸せなとき
自慢したいとき
飛び上がりたいとき
自分で自分をほめたいとき


声をかけてください。

ビビクルは
いつもドア開けています。

そこには
いろんなぬくもりが
集まってきます。

嬉しいから
悲しいから
人は人とつながりたい。



AIR-G'第3スタジオで
野宮範子は
いつも
こんな風景みながら
あなたのこと
想像してます。

2011年。
幸せ感じる年にしましょ。



ビビクル・スタッフの
2010年
年越しドーナツ!
高山さんの差し入れ!

ビビクルの温かさは
このスタッフワーク♪


2010年。
おいしいおやつと
おいしい笑顔で
お疲れさま♪


生きて、生きて、生きて
笑ってやる〜!


良いお年を。


2010年12月29日  11:33
器のサイズ
今年、最も尊敬する男性は?

アメリカの世論調査は
オバマ大統領。

野宮範子的には・・・

坂本龍馬氏かな。
やはり。

「仁」の再放送、同じ名場面で
同じように号泣しながら、
心に残ったのは
「器」の話。


もし、リアルタイムで
龍馬さんと同じ時代を生きていたら、
ものすごく身近に龍馬さんがいたら、
多分、絶対、その器の大きさに圧倒されて、
でもって、
自分って、器ちっちゃい人間だわな・・・と
凹んでたと思う。

スケールがケタ違いだもんね。

でも「仁」も教えてくれたけど
器は大きい小さいが大事なんじゃない。

食器棚だって
丼も小鉢も三寸皿も
みんな必要。
みんなそれぞれの役割がある。

でかいだけの器とか
眺めるだけの器より、
よく働く丈夫な器でいたい。

人の暮らしに溶け込み
使ってもらうことで
輝く器。

「用の美」

それぞれの器の
それぞれの美しさ

それを感じられる
そんな「目利き」でいたい。
真っ白い器には
鮮やかな色彩の前菜が
お似合い。

ミニトマトを
赤いバラにカービングする技。
プロのお仕事ですな。

2010年12月28日  11:36
空中楼閣デセール
連日の女子会&忘年会

女子会のマストは
デザートの美味しいお店であること。

女子のごはんは
終わり良ければ全て良し♪
また、来ようね〜♪と
大体がそのお店のリピーターとなる。

今月のヒットデザートは・・・
円山某所に晩秋オープンしたばかりの
真っ白いフレンチレストラン。

まず第1弾は・・・
空中楼閣デセール♪

クープトグラスの真ん中に
薄い円盤チョコが浮いている。

シルク・ド・ソレイユみたいな
デザートだ。


きゃ〜、どうなってるの〜?
割っちゃうの、もったいな〜い♪
と、言いながら、
パリンパリンと
男前にスプーンを突き刺す。
ちょっとしたストレス解消効果も。


チョコが封じ込めていた
甘い空気を味わう
想像力のデザート

に続いて・・・
オレンジとグレープフルーツの
テリーヌ
ヨーグルトのソルベ添え


甘酸っぱい爽やかな
柑橘テリーヌ♪

ビタミンカラーに
元気出る。


で、一度に三度のデザート!
トリは・・・
焦がしマドレーヌと
ショコラ&パート・ド・フリュイ
胡麻のチュイール


近頃、パリでは
ちょっと焦がし目にしっかり焼いた
焼き菓子が注目らしい。
焦げ目が美味しい。
ごはんのおこげ感覚。

ショコラと
フルーツのゼリー、
パート・ド・フリュイと
正方形の折敷にみっちり並ぶ
この充実感。


もう、おなかいっぱい〜と
お約束のセリフを口にしながら
本当に不思議。
お腹に入ってしまう。


空中楼閣はカラダの中にある。


2010年12月27日  11:38
見たことのない数字・・・
朝の儀式。

ヘルスメーターに乗る。
厳かに・・・
いや、ある予感を抱きつつ。

え?
え?
えええ〜???

見たことのない数字が
網膜を貫く。

だよね・・・
クリスマスだ、
女子会だ、
忘年会だ
なんだかんだ・・・

当然の帰結です。

数字の原資のひとつ
今年のクリスマスチキン。

イタリアのチキンの煮込み料理
「カチャトゥーラ」

今年はじっくり煮込んでみたの。
骨付きチキンをぶつ切りにして
強力粉はたいて、しっかり焼き目つけて
ローズマリーとにんにくの香りをつけて
赤ワインビネガーと白ワインで
フランベして
お水を加えて、
後はじっくり、ことことことこと・・・

絶品でございました。
お肉はほろほろと骨からはずれ
恋におちた乙女のよう。
ビネガーとワインと肉汁と
オリーブオイルとにんにくと
ローズマリーが・・・
幸せのカオス・・・

チキンを焼いたオイルで
仕上げたローズマリーポテトが
また、悪魔的にうまい。
砥部焼の舟形皿に
イタリアンなローズマリーポテト。
けっこうお似合いである。

などと・・・
食べ食べ
飲み飲み

それは、
見たことない数字と遭遇するわけよね。


己をコントロール。

年末年始は
人間修業強調月間・・・

2010年12月23日  12:23
ぽっかぽかクグロフ
クリスマスイブ・イブ

今朝のおめざは
「クグロフ」

フランス・アルザス地方や
ドイツ・スイス・オーストリアの
クリスマスの伝統菓子

斜めにうねった
クグロフ型で焼いた
ブリオッシュ風のパン菓子。

ただのクグロフじゃないのよ〜
真っ白い
「泣かない粉砂糖」で
お化粧したクグロフ

「スマイル・ベジタブル」の
高遠智子さんからの
クリスマスプレゼント♪

ですから・・・
ナイフを入れると・・・
ほら〜

見えるでしょ?
十勝の黒豆と生姜のクグロフ♪

ふぁわりと漂うイーストの香りと
ぴりっとスパイシーな
生姜の風味に
ほっこリお豆の食感。

北海道にありがとう!
大地にありがとう!
大きな声で
ありがとうを叫びたくなる
美味しさ!


お豆のチカラと
生姜のチカラで
クリスマス寒波も
何のその!
カラダもココロも
ぽっかぽかになる
オーガニックな高遠智子オリジナル
スペシャルクグロフ♪

マリー・アントワネットの
大好物のお菓子だったクグロフ。

お豆と生姜のクグロフ
アントワネットに負けずに
内側からキレイになれます。
うふふ♪

きょうはイブイブ。
明日とあさってまで
大事に大事にいただきます。
温まります。


クリぼっちさんにも
(ひとりぼっちクリスマス)
にぎやかクリスマスを
過ごすあなたにも
世界中のすべての人たちに
1日早く
メリークリスマス♪
放送終わって
スタジオ出てきたら・・・
クリスマスフラワーが
待っていてくれました♪

ガーベラを作っている
花の生産者
干場ファームの干場さんからの
クリスマスプレゼントです。

ピンクやオレンジのガーベラの
フラワーツリー♪

雪景色のクリスマスを
お花に囲まれて過ごす幸せ。


お菓子も
お花も
作ってくれる人がいてくれる幸せ。
出会えた幸せ。

やっぱり
クリスマスイブイブは
ありがとう。

次のページ
このBLOGのトップページ  前のページに戻る
2010年12月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
前の月   次の月