AIR-G' FM北海道
リーブルのみや
プロフィール
野宮 範子
野宮 範子
3月14日生まれ 魚座
A型 室蘭市出身

サッカー観戦が趣味。
特技は、本の速読。

ブログタイトルは、好きだった書店から。本を中心に書き込んでいこうと思います!
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2010年3月31日  12:41
春はブーサン♪
通勤路の最後の難所(笑)
自転車置き場の小道の雪が・・・

とけた!

ブーサン、デビュー!

春の靴解禁♪
恥ずかしながらの
セルフショット。
上から撮って
イメージ反転させまして・・・

ブーサン?

プーさん?

と、???の男子も多いようなので
体張って、リポートします(笑)

ブーツ+サンダル=ブーサン

こういうことです。



大人カワイイめざし、
やせ我慢の
11cmヒ〜ル!
でもプラットフォーム底だし、
足首までホールドしてくれるから
見た目より
ずっと履き心地が良いのよ♪

つま先と
かかとが出てきても
足の甲が覆われていると
意外に早春の風も冷たくない。


まだまだ
ホントは寒いけど、
春シューズ
春コート
春ファッション、
したいんだもん。


やせ我慢の春。


北海道の女子なら
わかるよね。

2010年3月30日  11:51
ありがとう&カムサハムニダ
出会いと別れの季節

ビビクルも春、
1年間お送りしてきた
「Vivid People」のコーナーが
3月で終了となりました。


月曜日の「ふかともSTYLE」
ふかともコーチこと
深川友貴さん。

ふかともコーチ!
毎週、熱い魂トークを
本当にありがとうございました。
ビビクルリスナーと一緒に観戦した
コンサドーレ札幌
札幌ドーム観戦ツアー。
そっと触ったピッチの芝の感触。
青い爽やかな芝の匂い。
忘れません。

素敵なふかとものお仲間達。

ふかともコーチが語ってくれた
人の絆の大切さ。
伝える大切さ。
失敗から学ぶ謙虚さ。
スポーツに関わる
全てへのリスペクト。

忘れません。

ありがとうございました。

また、どこかで
ふかともコーチの
熱いトーク、
聴ける日がきますように。
そして
毎週火曜日「リアル・ソウル」

素顔の韓国リポートを
お送り頂いた
韓国映画ライターで
韓国語の翻訳・通訳者の
芳賀恵さん。

最終回は
「韓国も婚活!」でした。

毎週、まさにヴィヴィッドで
しかも知的ジャーナリスティックな
視点とトークは
女性・男性、双方のファンが♪

かつて一緒に仕事した仲間でもある
芳賀さん。
同じ女性として
すっごく、カッコイイ、
男前のねーさんです。

秋からは
大韓航空の新千歳ーソウル便
午前中も増便されます。
その気になれば
1泊2日ソウルの旅も可能に。


ますます近くて近い
ダイナミックな魅力溢れる国
韓国。


これからも日韓両国を
軽やかにフットワーク♪
ますますのご活躍を!
芳賀恵さん。

カムサハムニダ♪


また毎週水曜日の
「メディアカル・コロンブス」は
明日31日が最終回。
これまでご出演頂いた
北海道医療大学の講師の方々に
深く感謝申し上げます。


そして毎週木曜日
「琉球サンゴくんの環っ!」の
琉球サンゴくん!

地球のこと
海のこと
サンゴを通じて
私たちがいま、気づかなきゃいけないこと、
大切に守らなきゃいけないこと
本当にわかりやすく
お話して下さいました。

春からは
沖縄から静岡の大学にベースを移して
研究生活に入ります。
静岡サンゴくん?
桜海老サンゴくん?

いえいえどこにいても
琉球サンゴくん。

いつか、沖縄の青い海で
一緒に潜ってみたいです。

VPに関わってくださった
皆々様
本当に
ありがとうございました!


そして
こうした絆をエネルギーに
春、4月からの
リニューアルビビクルも
またよろしくお願いいたしますね♪



2010年3月29日  11:55
人生の実
アルガンオイルってご存知ですか・

北アフリカ、
モロッコの砂漠地帯に自生する
希少な樹木、アルガンツリー。
その実から抽出される
アルガンオイルは
人生の実
魔法の油
奇跡のオイル・・・
などと呼ばれています。

オリーブオイルに比べて
抗酸化作用も高く
ビタミンEの含有量も高く
モロッコの人々は
古くから
食用油として
またやけどや傷口の治療に
最近では
アンエイジングの美容オイルとして
注目されています。

フランス最古の香水会社
フラゴナールの
アルガンオイル♪
フランス土産に頂きました。

香水の街
グラース産の花の香りが
ミックスされたアルガンオイル。

昨夜「龍馬伝」見ながら
手と腕と足と
丁寧に丁寧にオイルマッサージ。

たちのぼる南仏の香りと
滑らかな奇跡のオイルの質感。

うっとりと・・・

脱藩覚悟の福山龍馬さんの
悩める美男子っぷりとともに

うっとりと。

人生の実。


龍馬さんも
コレでマッサージしてあげたい。


2010年3月25日  15:23
食の底力
昨日のラデュレのマカロンに続いて

今度はりんごのクッキー。
知り合いから
各種もらった
フランス土産。

目立ったのが
クッキー各種。

このりんごのクッキーも
甘酸っぱくて
りんごの果肉も爽やかで
とてもはまる。

伝統的なバタークッキーや
ガレットなど、
どれもこれも
すこぶる美味しい。

農業国フランス。

粉も牛乳も卵も自国産。
もちろんバターも。

フランスのバターは
ほとんどが発酵バター。

香りが違う。
豊かで芳醇な香り。


空港でコインを使い切るのに
売店でアトランダムに買った
クッキーでさえ、
パッケージもデザイン度高い。
お洒落でセンスあって
しかも、美味しい。
バターの風味が少しずつ違って
ちょっと塩バター風味もあったりして。


日本でね、
おせんべいって、
どこで買っても美味しいでしょ?
老舗の手焼も
大きなメーカーの袋入り割れ煎も。
それと同じなんだと思う。

フランスのクッキーは
日本のおせんべい。

食の底力が
現れる。


乳と粉と卵とバター。

北海道の底力クッキー、
できそうだよね。

2010年3月24日  11:57
アントワネットのマカロン
もう、フランスって
パリって・・・

どこまでお洒落なの〜♪


このパッケージを見て。
何てお洒落なの・・・


幸せお菓子が
ちりばめられた
美しい黒い箱の中は・・・
そうです。

マカロンです。


今やマカロンの代名詞となった
フランス「ラデュレ」の
春色マカロン。


パリ土産に頂きましたの♪



フランボワーズの赤
レモンの黄色
ピスタチオのグリーン
ショコラのショコラ色
そして・・・
美しいピンク色のマカロンは・・・

口に含むと・・・
薔薇の香り。

そう、ローズのマカロン。


食べただけで
綺麗になった気がする。


映画「マリー・アントワネット」
無邪気であどけない王妃が
幼い孤独を癒すように
いつもいつも
頬張っていたのは
色とりどりの
美しいマカロン。

画面に映っていた
あのマカロンは
「ラデュレ」のものでした。


パンが食べられないなら
ブリオッシュを食べればいいのに。
(マカロンだっていいのに)

フランス革命の引き金となったと
伝えられる言葉。

本当に彼女が
こう言ったかどうかは
わからない。


でも、
マカロンを食べながら
思う。


知らないということは
時として
大きな歴史の歯車を動かす。


自分とは違う暮らしが
人生があるということ。
それを想像すること。
それは何故と思うこと。


アントワネットのマカロン。


ちょっと世界史な、気分。


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