AIR-G' FM北海道
MIKAKO's ウイークリー〜林美香子
2012年4月28日  0:00
“映画「フラメンコフラメンコ」”&チーズを探して(4)
札幌のシアターキノで上映中の映画「フラメンコ・フラメンコ」を
見てきました。
本場スペインで最高の芸術作品と称賛された華麗なフラメンコの世界。
踊りも音楽も素晴らしく、美しさと強さを感じました。
フラメンコ界の神様と称されるマエストロたちのギターと踊りが
見事というほかありません。
ピカソやゴヤなど絵画を並べたセットも独特の情熱的な雰囲気を
醸し出しています。
このG.W.は数多くの話題作が上映されていますが、
私が一番楽しみにしているのが
阿部寛さん主演の「テルマエロマエ」。
阿部寛さんファンとしては見逃せません。
G.W.は映画三昧という方、HPなどで予約購入するなど混雑を避ける
工夫もしながらたくさんの映画を楽しんで下さいね。

◆チーズを探して (4)
中札内村「十勝野フロマージュ」
乳業会社に勤めていた赤部紀夫さんが息子の貴紀さんと一緒に
カマンベール主体のチーズ工房を立ち上げたのが11年前。
プレーンな「おいしいカマンベール」をはじめ、
大豆が入った「ビーンズカマンベール」、唐辛子をまぶした
「ペペロンチーズ」などさまざまなチーズがあります。
最近は「田楽みそ漬けカマンベール」も仲間入り。
工房のとなりにあるカフェで食べるカマンベールソフトクリームも
チーズのおいしさを生かした大人の味でおススメです。
HP有。

2012年4月21日  0:00
“パンと一緒に”&チーズを探して(3)
トーストなどにつけるものというと、バターやジャムを思い浮かべますが
他にもいろいろなものが出されて人気を集めているようですね。
クレーマ・ジャンドゥーヤはナッツ入りのチョコレートペースト。
へーゼルナッツがたっぷりと入り、濃厚でリッチな味わいです。
イタリアの輸入品は200グラム入りで2,000円と値段もリッチ。
イタリアといえばオリーブのペーストも人気。グリーンオリーブと
オリーブオイルで作った塩味のペーストです。
フランスパンに塗るとワインのおつまみにもなります。
ストロベリージャムでも、一期だけでなく、ミントや黒コショウが入った
複雑な大人の味のジャムも人気です。
様々な味と香りが楽しめるハチミツも人気がありますね。
アルゼンチンの「マヒカ」というはちみつは直訳すると「魔法」という意味。アンデス山脈高地でとれた練乳のようにまろやかなコクが特徴の
はちみつです。
和風で人気なのが、とらやから出ているこしあんの「あんペースト」や
「ゴマときなこのペースト」。いろいろとあって楽しいですね。
こうしてペーストを手作りする人も増えているそうですよ。

◆チーズを探して (3)
大樹町「半田ファーム」
北海道の農家チーズの草分けともいえる存在。
道内のチーズ工房で、半田司さんの影響を受けた人は少なくありません。
半田ファームのチーズはウォッシュタイプの「チモシー」、
セミハードタイプの¥「オーチャード」、ハードタイプの「ルーサン」と
どれも牧草の名前がついていて
牧場で作られているいることをさりげなくアピール。
三ツ星レストランの「ミシェル・ブラス」のレストランでも使われている
など、その味は折り紙つきです。
HP有。

2012年4月14日  0:00
“ゆらぎ肌対策”&チーズを探して(2)
最近女性誌の美容特集でよく見かけるのが「ゆらぎ肌」ということば。
もちろん、ゆらゆら揺れている…というわけではなく、肌のバリア機能が
低下した状態で不調な肌という意味です。
ゆらぎ肌にもいろいろあって、年齢によりしみしわなどが増える
「年齢ゆらぎ肌」、
バランスの乱れによる「ホルモンゆらぎ肌」、この時期に多い
「季節性ゆらぎ肌」というのもあります。
ゆらぎ肌はとにかく保湿をしっかりとすることが大切です。
皆さんは化粧水をつけるとき、どんなふうにつけていますか?
化粧品メーカーのアンケートによると、約80%の女性が
化粧水を1回だけつけているという結果が出ています。
バシャバシャと1回だけつけてはいませんか?
実は1回ではだめで、少量を手にとって顔につける…
これを5回繰り返すことが大切なんだそうです。
化粧水を5回重ねづけ、あるいは化粧水を手でつけた後、コットンに
化粧水をつけて少しの間パック。歯磨きの間にコットンパックというのも
良いですね。
またそのあと、乳液やクリームを丁寧に塗って、フタをすることも大切です。
そしてゆっくりやさしくお化粧して下さいね。

◆チーズを探して (2)

上川郡新得町「共働学舎新得農場」

共働学舎の宮嶋望さんは、おいしいチーズは良質の牛乳によるもの、
牛乳の質は牛が食べる牧草によるものという信念でチーズ作りをしています。
ブラウンスイスの乳牛、活性炭や発酵菌を活用した牛舎、石造りの熟成庫
など、おいしいチーズづくりの条件を徹底的に追及しています。
桜の風味を生かした「さくら」、クマザサの葉でくるんだ「笹ゆき」など
人気がありそのおいしさは、国際的にも高い評価を得ています。
HP有。

2012年4月7日  0:00
“くるるの杜”&チーズを探して(1)
北広島の「くるるの杜」に出かけてきました。
直売所で買い物をして農村レストランでバイキングメニューを
いろいろと楽しんできました。
そしてそのあとに楽しんだのが『イチゴの収穫体験』。
レストランのそばにあるビニールハウスで完熟イチゴを収穫するというもの。
高設栽培といって地面より高い位置で栽培していて、土に触れていないので
とってそのまま食べられます。真っ赤に熟したイチゴの味は格別!
ここは食べ放題ではなく、ビニールハウスの中で10粒試食をし、
自分で収穫したイチゴを1パック持ち帰るというスタイルです。
この他、『イチゴの世話をしてみよう』という体験や、イチゴ収穫をして
イチゴアイスを作る体験、イチゴ大福を作る体験もあります。
毎週土・日にこうした体験メニューが用意されています。
詳しくは、くるるの杜のHPで!

◆チーズを探して(1)

今、道内には大きなチーズ工場や農家の工房など110か所もの
チーズ工房があり各地で個性豊かなチーズがつくられています。
エドウィン・ダンが真駒内の牧場で初めて本格的なチーズを作ったのは
明治9年のこと。
それから140年の年月が流れ、チーズは私たちの食卓に欠かせない
食べ物になっています。
来週からは道内各地のおいしいチーズを紹介していきます。

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プロフィール
林 美香子
林 美香子
4月12日生まれ 牡羊座 B型 札幌市出身

北海道「スローフード&フェアトレード研究会」の代表、農林水産省「食と農の応援団」メンバーも勤めてます。
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