AIR-G' FM北海道
MIKAKO's ウイークリー〜林美香子
2010年3月28日  0:00
“アロエパワー”&MIKAKOのお菓子箱(74)
アロエは昔から健康や美容に良い食材として知られています。
窓際でアロエを育てている方も多いでしょうね。
アロエの葉は皮をむいてお刺身のように食べたり、ヨーグルトや
ジュースに入れたり、簡単に食材として使うことができます。
500種類以上あるアロエの中でも、特にアロエベラは栄養成分が
多いそうです。
あのクレオパトラもアロエベラの液を肌に塗っていたと聞くと…
「おぉ〜」って思いますよね。
便秘改善、肥満予防…それから、ミネラルやビタミンが豊富なのも
嬉しい点。
生のアロエだと、一日10グラムくらい、葉の長さで言えば
10センチほどをとると良いそうです。
私もこのアロエ効果を知って、最近アロエの鉢を買ってきました。
早く大きくなると良いのですが…。

◆MIKAKOのお菓子箱 (74)◆

●萬松堂「さくら羊羹」(吉野町)
寒天の中に桜の花を封じ込めた、見た目にも美しく香りも良いお菓子です。
下半分は抹茶色の羊羹でその上に桜の花の塩漬けを入れたプルっとした寒天。
桜の花の塩けが羊羹のやさしい甘さを引き立てています。

★萬松堂(まんしょうどう)
奈良県吉野町吉野山448

2010年3月21日  0:00
“人気の八百屋さん”&MIKAKOのお菓子箱(73)
独自の品揃えと頑張りでお客様をつかんでいる人気の八百屋さんを
紹介します。
まずは、札幌の宮の森にある「フーズバラエティすぎはら」。
野菜、果物をはじめ、こだわりの食事が所狭しと並んでいます。
以前、このお店を教えてくれた料理研究家の方が言っていた
「すぎはらの野菜はパワーがあって、おいしさが違うのよ」
という言葉が印象に残っています。
普通のお店ではなかなか手に入らない珍しい野菜や果物はすべて国産で、
地元でとれたものも多く、野菜ソムリエでもある杉原さんの手書きの
POPが店のあちこちに並んでいます。

有機栽培、特別栽培農産物の専門店「アンの店」は札幌市白石区にあります。
安全・安心を求めていつもここで買い物をしているというお客さんも
多いです。
代表の鈴木さんが生産現場を訪ねて、畑や作っている人の魅力にひかれて
仕入れたものばかりだそうですよ。

★フーズバラエティすぎはら:札幌市中央区宮の森1条9丁目3-13
★アンの店:札幌市白石区本通4丁目南1-13
いずれもHPあり

◆MIKAKOのお菓子箱 (73)◆

●菓匠白妙「菜の花畑」(船橋市)
一面に咲き誇るきれいな菜の花畑を3つの色で表現したお菓子です。
卵と白餡に小麦粉、山芋を混ぜて泡立てて生地を作り蒸し上げます。
お落ち着いた黄色、葉や茎を思わせる緑、大地をイメージした茶色が
上品な色合いです。ケーキのような、和菓子のような不思議な食感。
しっとりきめ細かなおいしさです。
店主の高橋さんが、幼少時に見た風景をお菓子で再現したそうです。

★菓匠白妙
千葉県船橋市習志野台2の72の14
HPあり

2010年3月14日  0:00
“移住の里 黒松内町”&MIKAKOのお菓子箱(72)
北限のブナ林で知られる黒松内町。
久しぶりに訪れてみると、移住者の皆さんによるユニークなお店が
増えていました。
「とうふ処みうら」のお豆腐は、大豆を丸ごと使っているのでおからが
出ないというユニークなもの。「雪ぼうず」という名前で人気です。

和生菓子「すずや」は、横浜から移住してきた宮内さんが手作りしています。
鎌倉彫のお重に入れて販売しているんですよ。
できるだけ地元の食材にこだわったおいしい和菓子は午前中で売り切れて
しまうこともあるようです。

移住して10年の宮川さんは、有機農業と同時に、フェアトレードの商品を
扱う環境雑貨のお店「リトルツリー」を営んでいます。
農地が続く意外な場所に赤茶の壁と手作りの看板が目印のお店がありますよ。

黒松内の素晴らしい自然と景観にひかれ移住してきた皆さん、黒松内の
素晴らしさを伝えながら新しいライフスタイルを実践しているようです。

◆MIKAKOのお菓子箱 (72)◆

●お菓子の日癲屬覆鵑犬磴海藺臺 廖糞楮蟷圈
誰もが口にしたとたん「なんじゃこら!?」と叫びたくなるようなお菓子。
野球ボールのようなまん丸の大きな大福餅で、たっぷりのあんこの中には
大きな栗とイチゴがまるまる1個ずつ入りさらにクリームチーズも入って
います。
やわらかくてなめらかなお餅と、あっさりとした餡のおいしさ、
具のバランス…。見かけだけでなく、おいしさももちろん人気の理由です。

★お菓子の日
宮崎県宮崎市橘通西2−7−25

2010年3月7日  0:00
“米粉でシチュー”&MIKAKOのお菓子箱(71)
最近話題の米粉。美唄には「美唄こめこ研究会が」あって、
料理教室などを開いています。また「体験工房よ〜いDON」では、
米粉のうどん作り体験もできます。
米粉というとパンやシフォンケーキ、また天ぷらにすると
時間がたってもパリパリ感があっておいしいのですが、
ホワイトシチューを作る時にもとっても便利なんです。
まず野菜やお肉を茹でておき、米粉と冷たい牛乳を混ぜて加え
加熱すると、丁度良いとろみが出ます。最後にバターを加えると
コクが出ますよ。
ホワイトルーを作るよりグーッと手軽です。
一度試してみませんか?

◆MIKAKOのお菓子箱 (71)◆

●あさ川製菓本社「偕楽の梅」(水戸市)
梅酢に漬けた赤ジソの葉で、小豆のこしあん入りの求肥を包んだ
お菓子です。
一個づつ職人さんの手作り。シソの葉の筋まで丁寧に取り除き、
美しい光沢がいかにもおいしそうです。

★あさ川製菓本社
茨城県水戸市本石川町富士山325−19
HPあり

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プロフィール
林 美香子
林 美香子
4月12日生まれ 牡羊座 B型 札幌市出身

北海道「スローフード&フェアトレード研究会」の代表、農林水産省「食と農の応援団」メンバーも勤めてます。
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