AIR-G' FM北海道
MIKAKO's ウイークリー〜林美香子
2009年10月25日  0:00
“靴の失敗どうしてますか?”&MIKAKOのお菓子箱(52)
靴を買うとき、皆さんどのくらいの時間をかけていますか?
デザインや値段にひかれて、あわてて買って失敗!
…なんてこと、ありませんか?
理想は、20分位履いてから買うと良いそうですよ。
良いと思って買ったのに、小さすぎたり大きすぎたり、
なんだか微妙にあわないなんてこともありますよね。

実は私もそう!…結構苦労しています。

でも、最近はそうした場合に役立つグッズがいろいろ出ています。
足が前に滑らないようにする靴の中敷き、靴がパカパカするのを防ぐ
かかとに入れるスポンジ、バレエシューズやパンプスなど脱げやすい靴を
おさえるベルトも、革製やゴム製などいろいろあります。
スパンコールやビーズなど飾りのついたものもありますが、
手作りすることもできます。
幅広のゴムを買ってきて、チクチク手縫いをしたり、
ウエッジソールでこうしたベルトが使えない場合はゴムベルトを
直接縫い付ける方法もあります。
手芸店に行くと、皮用の太い針がありますのでそれを使うと便利です。
履けなくてダメ〜…とあきらめる前に、ひと工夫してみてね。

◆MIKAKOのお菓子箱 (52)◆

●藤い屋の「もみじまんじゅう」(廿日市市)
広島と言えば「もみじ饅頭」。
なかでも有名なのが「藤い屋」の「もみじまんじゅう」です。
餡の色が薄い「藤色の小豆あん」。皮くぉ向いた小豆を煮て作るので、
色が黒くならないのだそうです。
上品な甘さの餡とカステラ生地との組み合わせが絶妙です。

★藤い屋 
広島県廿日市市宮島町1129
HPあり

2009年10月18日  0:00
“りんご”&MIKAKOのお菓子箱(51)
収穫の秋。2年前に植えたリンゴの木が初めて実をつけました。
「アルプス乙女」という小さなリンゴの品種です。
赤く色づいた実を早速割ってみると、中には黒い斑点。
残念ながら食べられそうにもありませんでした。
でもせっかく実ったリンゴ、観賞用に利用することにしました。
大きめのカットグラスの皿にこんもり盛ると…かわいらしい!
リンゴの葉っぱも添えて飾っています。
甘酸っぱい香りもして立派なインテリアグッズになりました。
これはこれで満足。
…でも、来年は食べられるみが付くように研究したいと思っています。

さて、そのりんご。私は料理やお菓子に使いやすいようにと、
よく「コンポート」にします。ヨーグルトなどに入れて食べるのも
もちろんおいしいですが、意外とあうのがお肉。
なかでもチャーシューとの組み合わせが私のお気に入り。
チャーシューにのせて食べたり、チャーシューでリンゴを巻いて食べると
おいしいですよ。

◆MIKAKOのお菓子箱 (51)◆

●山中石川屋の「娘娘万頭(にゃあにゃあまんじゅう)」(加賀市)

石川県加賀の名湯 山中温泉の人気のお菓子です。
加賀の方言で「娘さん」のことを「ニャアニャ」と呼ぶことから
名づけられました。黒砂糖とお味噌の風味がほのかな皮に、
さっぱりとしたこしあんが詰まっています。
やや小ぶりで上が少しくぼんでいるのは大口を開けなくても
食べやすいようにという心遣いだそうです。

★山中石川屋
石川県加賀市山中温泉本町2丁目ナ24
HPあり

2009年10月11日  0:00
“素敵なお店情報”&MIKAKOのお菓子箱(50)
札幌中心部からちょっと離れたところにおしゃれなレストランやカフェが
増えているな…と思います。

料理研究家 坂下美樹さんのカフェ「うららか」は、スープやパンが
とてもおいしいお店。

世界中のおいしいチーズを集めた「フェルミエ」では道内のチーズも
置いています。

オシャレなカフェレストラン「pippin(ピピン)」では、最近お惣菜や
お菓子のテイクアウトも始めました。

美術館に行ったついでにおいしいものを食べたりお土産を買ったり…。
しあわせな時間を過ごせそうです。

そして、もうひとつ札幌中心部の「PIVOT」の中にも楽しいお店を
見つけました。
「ヴィレッジヴァンガード」が提案する“生活を遊ぶための雑貨店”
「ニュースタイル」です。
本と雑貨を上手にレイアウトしてあって、例えば、
ホウロウのキッチングッズのとなりにはホウロウをテーマにした本、
土鍋のそばには鍋料理の本といった具合。
思わず長居したくなる、雑貨好きにはたまらない空間です。

◆MIKAKOのお菓子箱 (50)◆

●鳴門千鳥本舗の「たまねぎせんべい」(南あわじ市)
甘味の強い淡路島の玉ねぎを使った、サクサクとしたおせんべいです。
8カ月もの生育期間を経て収穫した淡路特産の玉ねぎを使用。
その風味が最大限に生かされた、何枚も何枚も食べたくなる
後を引く味わいです。

★鳴門千鳥本舗
兵庫県南あわじ市中条広田1360
HPあり

2009年10月4日  0:00
“おふろの入り方”&MIKAKOのお菓子箱(49)
秋の夜長、ゆっくりとお風呂に入ってリラックス。
あたたかいお湯に入って全身のコリをほぐし、心も体もゆーったり
…っていいですよね。
また、お湯の温度が血行を良くして、免疫力や細胞の修復機能を
上げているんです。
お風呂に入るとすっきりしますが、これは脳への効果。
脳もおふろでリラックスするんですね。
理想的な入浴法は、
・脱衣所は15℃にしておくこと。
・かけ湯は38℃くらいのぬるいお湯を心臓に遠い手足からかけ、
 体を温度に慣らしていくこと。

1回目の湯船は41℃のお湯に5分程度。そのあと体や頭を洗って、
2回目の湯船は10分位。

これで体温が1℃くらい上がるのだそうです。
せっかくあげた体温を下げないためには、お風呂上りに体についた水滴を
ふき取るのは、温かい浴室内でするのが良いそうです。
入るタイミングは、寝る前の1時間前がベストだそうですよ。

◆MIKAKOのお菓子箱 (49)◆

●栗きんとん本家すやの「栗きんとん」(岐阜県)
岐阜県中津川市は「栗きんとん」発祥の地としてしられています。
栗をこして砂糖を加えて炊き上げ、茶巾で絞ったもの。
素朴な味わいで、栗そのままの食感や風味を楽しむことができます。
口の中でほろほろとくずれる懐かしい味わいです。

★栗きんとん本家 すや
岐阜県中津川市新町2-40 
HPあり

このBLOGのトップページ  前のページに戻る
2009年10月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
前の月   次の月
プロフィール
林 美香子
林 美香子
4月12日生まれ 牡羊座 B型 札幌市出身

北海道「スローフード&フェアトレード研究会」の代表、農林水産省「食と農の応援団」メンバーも勤めてます。
関連番組
アーカイブ