AIR-G' FM北海道
MIKAKO's ウイークリー〜林美香子
2008年12月28日  0:00
大掃除もエコに!&MIKAKOのお菓子箱(9) 
環境の時代を迎えて、大掃除もエコにしたいと思います。
エコな大掃除に欠かせないのが「重曹」。
天然にある物質で健康や環境に悪影響を与えないことから、いろいろな用途に使えます。例えば、ガスレンジの周りの油汚れに重曹をふりかけてなじませてから、布でふき取ると簡単にきれいになります。
こげついた鍋は、水と重曹を入れて沸騰させ火を止めてから数時間放置しておくと、こげついたところが浮き上がってきます。
シンク周りの頑固な汚れは、お酢1 対 水 2の酢水に浸したスポンに、重曹 大さじ1をふりかけこすってから水で洗い流します。
なんと!
アメリカの「自由の女神」も重曹を用いた方法で磨いているそうですよ。
「みかん」も汚れを落とすのに役立ちます。みかんの皮の白い方でこすると、換気扇やレンジの汚れをとることができます。これは、かんきつ類の皮に含まれる「リモネン」のおかげ。
それから、鏡の曇りにはティッシュペーパーを当てた上から、酢をまんべんなくかけて1時間ほど置いた後ふき取るときれいになりますよ。
AIR−G’を聞きながら、大掃除頑張りましょう!

◆MIKAKOのお菓子箱 (9)◆

●市川屋の「のし餅」 (新潟)
おいしいのし餅で有名な老舗店「市川屋」。
原料はもち米の横綱とも言われる、新潟県産コガネモチ。代々伝わる製法で一つずつ丹念に突きあげることで、きめ細かな伸びと弾力、そしておもち本来のほのかな甘さののし餅になっています。
何度か食べたことがありますが、私は青豆入りの豆もちが特に好きです。
地方発送もやっていますよ。

★「市川屋」
新潟県新潟市中央区東堀通5−429
HPもあります。

2008年12月21日  0:00
今日から始めても間に合う手作りクリスマス飾り
クリスマスカラーの赤やグリーンのリボン、ラフィアの紐などを用意して、
手作り飾りをつくってみましょう。とっても簡単で、かわいい!これなら今からでも間に合いますよ。

 屮侫襦璽弔任弔るオーナメント」

赤い皮のリンゴとオレンジを厚さ5ミリの輪切りにします。これを平らなザルに並べてストーブのそばや窓辺に置いて2,3日乾かします。
オレンジは金色に、リンゴの実の部分は白く、皮は赤く…。乾かしたフルーツにラフィアのひもを通したり、結んだだけでそのままかわいいオーナメントになります。赤トウガラシを添えて窓辺に飾るとおしゃれです。

◆屮曄璽垢鮖箸辰織蝓璽后

60センチくらいのビニースホースの中にアルミ線を通し、リース型にします。その上から、赤やグリーンのリボンをぐるぐると巻いていくと簡単リースの出来上がり。あとは、リボンやベルなどお好みの飾りを付けてみて!リースの形は、丸だけでなく、ハート型やブーツ型などにもできます。

「紙のパタパタオーナメント」

同じ形が連なってできる「パタパタ飾り」。紙を幾重にも折って、星やベル、人形の型など好きな方にカットして、その紙を広げると星つなぎ、ベルつなぎなどの飾りになります。つながる部分は切らないように気をつけて!赤や緑、金色、銀色などクリスマスらしい色でつくってみてください。

◆MIKAKOのお菓子箱 │

●クリスマスケーキ(各国)
世界各国、様々なクリスマスケーキの特徴がありますね。
フランスは薪の形をした「ブッシュ・ド・ノエル」。スイスはビスケット生地で家をかたどった「ヘクセンハウス」。イギリスは「プラムプディング」、イタリアは「パネトーネ」。生クリームとイチゴのケーキは、日本独特のものです。
バタークリームのデコレーションケーキを、和食で育った日本人の口に合うように日本のお菓子屋さんが工夫をしたもの。最近は小型のものが売れるそうですよ。ところで、皆さんは今年はどんなクリスマスケーキを食べる予定ですか?私は今年、札幌市中央区の「パティスリー プティショコラ」のチョコレートムースケーキを予約しました。「伝統を守りながら今を大切に」をモットーにしたケーキ屋さんです。

★「パティスリー プティショコラ」
札幌市中央区大通西14丁目3−17 デラファーストビル1F


2008年12月14日  0:00
アレンジティーを楽しもう&MIKAKOのお菓子箱
最近、カフェや喫茶店でハーブティーやアレンジティーなどちょっと変わった飲み物がメニューに並んでいます。
飲み慣れている紅茶もちょっと何かをプラスすると、意外なおいしさが発見できますよね。紅茶にドライアップル、シナモン、ローズマリーを加えた「アップルスパイスティー」。香りが豊かでほんのり甘い飲み物です。
ドライアップルがなければ、リンゴを刻んだものを加えたり、よく洗ったリンゴの皮でもいいんですよ。紅茶には普通、お砂糖を入れますがハチミツを加えるのもちょっと違ったおいしさです。ローズマリーの花からとれたハチミツ、サクランボの花からとれたハチミツなど、種類によって様々な味や香りを楽しんでくださいね。私が子供のころから好きなのは、濃いめに入れた「ほうじ茶」にコンデンスミルクを入れたもの。とても懐かしい味がします。
ミルクジャムを入れてもおいしいかもしれませんね。様々なお茶にいろいろと組み合わせて、オリジナルティーを楽しんでみませんか?

◆MIKAKOのお菓子箱 Б

●デメル「ザッハトルテ」(ウィーン))
ザッハトルテは、オーストリアの宰相・メッテルニヒの屋敷に仕えたフランツ・ザッハが考案したウィーンを代表するお菓子。チョコレート入りのスポンジケーキの表面にアプリコットジャムを塗り、砂糖の結晶「ブラズール」とチョコレートをコーティングして仕上げています。甘さはかなり強烈。ホイップクリームを絡ませて食べると程よい甘さになります。
ハプスブルク家の紋章をブランドマークにしている「デメル」のザッハトルテを最初に食べたのは、ウィーンのお土産としていただいたものでした。
いつかはウィーンの本店に行ってみたいものですが、デメルの海外支店第1号が原宿にあるんです。店内のシャンデリアや鏡、イスやテーブルはウィーンから取り寄せているそうですよ。

★「デメル・ジャパン 原宿クエスト本店」
東京都渋谷区神宮前1−13−12
*HPもあります

2008年12月7日  12:05
ゴマはすごいよ&MIKAKOのお菓子箱
ゴマは体に良い食べ物として昔から知られていますね。
古い書物にも「内臓の機能を高め肌や骨脳にも活力を与える」と記されています。1日に食べるごまの量、目安はティースプーン1杯程度だそうです。すりゴマや練りごまのほうが吸収されやすいんですよ。

ふりかけにしたり、あえ物に入れたり、いろんな料理の仕方がありますが、ちゃんこ鍋にたっぷりのすりごまを入れて食べるのもおいしいですよねー。
お相撲さんにも欠かせないごまパワーです。
そして、おススメなのがちょっと意外なこの食べ方。マヨネーズにすりごまを加えた「ごまマヨネーズ」。
大根とキュウリの千切りの上にお刺身用のマグロを薄切りにしたものをのせ、ごまとマヨネーズを大さじ2、酢 大さじ1の割合でなめらかになるまで混ぜたものをかけていただくとおいしいですよ!

◆MIKAKOのお菓子箱 Β

●豊島屋(としまや)「小鳩豆楽」(鎌倉市)
鎌倉で一番有名なお菓子といえば「鳩サブレー」。明治27年創業の老舗「豊島屋(としまや)」の初代が、外国人にビスケットを貰ったのをきっかけに、鶴岡八幡宮の鳩をモチーフにしてつくったものです。
先日、その豊島屋の本店でもう一つかわいい鳩のお菓子を見つけました。落雁でできた「小鳩豆楽」。コロンとした鳩の形で親指の爪ほどの小さくてかわいいお菓子です。思わず手のひらにのせて眺めたくなるほどですよ。

★「豊島屋」
鎌倉市小町2−11−19
*HPもあります

このBLOGのトップページ  前のページに戻る
2008年12月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
前の月   次の月
プロフィール
林 美香子
林 美香子
4月12日生まれ 牡羊座 B型 札幌市出身

北海道「スローフード&フェアトレード研究会」の代表、農林水産省「食と農の応援団」メンバーも勤めてます。
関連番組
アーカイブ