AIR-G' FM北海道
MIKAKO's ウイークリー〜林美香子
2008年6月27日  0:00
大好きな「赤毛のアン」とイチゴ
小説「赤毛のアン」。少女の頃、この本を何度も何度も読んだ…という女性は多いのではないでしょうか?私も大ファンです。
最近、我が家の庭でイチゴが実りはじめたので、真っ赤な実を摘んではジャムやシロップをつくっているのですが、イチゴシロップを炭酸水で割って飲みながら、「赤毛のアンに出てくる“イチゴ水”みたい」と幸せな気分に浸っています。
ところが先日、新聞で「赤毛のアン」に関する記事を読んでいたら、「イチゴ水はじつはイチゴではなかった!!」ということを知りびっくりしました。
今年は、「赤毛のアン」が生まれて100年。村岡花子さんの翻訳で有名ですが、この「イチゴ水」、原文では「raspberry cordial(ラズベリーコーディアル)」と書かれています。昔の日本ではラズベリーにはなじみがなかったということで「イチゴ水」という言葉を考えたのではないか…?ということです。
ちょっと衝撃でした。
それにしても、子供の頃赤毛のアンに出てくるお菓子や飲み物は外国への憧れもあって、とてもおしゃれなイメージがありました。それらの作り方を紹介した「赤毛のアンの手作り絵本」というのが機銑靴泙能个討い謄蹈鵐哀札蕁爾砲覆辰討い襪鵑任垢諭8ているだけで幸せな気分になれます。
この本に出ている「いちごドリンク」の作り方は、いちごシロップ、カルピス、白ワインを各大さじ4ずつ混ぜ合わせ、水3カップを加えて、よく冷やして出来上がり!ワインが入りますから大人向きのカクテルですよね。

イチゴの季節です。イチゴ狩り行ったり、庭でたくさんイチゴが採れたら、赤毛のアンを思い出しながらつくってみてはいかがですか?

2008年6月22日  0:00
五味太郎さんの絵本
北海道立帯広美術館で五味太郎作品展「絵本の時間」が始まりました。
ほのぼのとしたユーモラスな作品で、私も大好きです。
9月3日までの開催で、会期中は毎日、クイズや塗り絵を楽しむことができたり、毎週日曜日はミニ絵本作りの体験もできるそうです。私もチャンスがあれば帯広まで足をのばしてみたいなと思っています。
五味さんの絵本は、子供が小さい時によく一緒に読んだものです。今も大好きで、何冊もとってあるんですが、中でもお気に入りが「絵本ことばあそび」。
タイトルどおり、クスッと笑える言葉遊びが素敵な絵と一緒に書かれています。
例えば、「おっかさんのらっかさん」。
お母さんのスカートが大きく膨らんでいて、それがまるで落下傘のよう!
お母さんはふわふわと宙に浮いています。
他にも、「ちょっとおしりをヒヤシンス」。水栽培のヒヤシンスの球根が、下の部分だけ水についていて…なるほどなるほど…といった感じ。

ほのぼのと楽しい五味太郎さんの絵本の世界、皆さんも見に行ってみては?

2008年6月15日  0:00
ザ・マジックアワーを観てきました!
現在公開中の「ザ・マジックアワー」観てきました。三谷幸喜さん脚本・監督の話題の作品です。よく、ああいう奇想天外な設定、ストーリーを思いつくものだな〜と感心してしまいます。出演陣も豪華ですが、中でも三流役者役の佐藤浩市さんの大げさな演技のコメディアンぶりが、いつもと全く違う雰囲気でびっくりしました。戸田恵子さんの意味のない(…ように見える)衣装とメイクの変わりようにも注目です。そして、これから見る人たちに、これだけは言っておきたい!絶対最後のエンディングロールまで見てくださいね。

2008年6月8日  0:00
楽しいエコライフ
食べた後の枇杷のタネを植えて育てるなど、ちょっとしたエコライフを楽しんでいる私ですが、先日ネットで衝撃的なエコ栽培をみつけました。
それは、キャベツの芯の部分4分の1から1玉のキャベツを育ててしまったというもの。葉の根元の部分を少し残した状態でプリン容器にいれ、1儖未凌爾気泙膿紊鬚い譽ッチンの窓辺においておくとすくすくと育ち、大きな植木鉢に植え替えて大事に育てていたところ、9か月もかかったとはいえ見事なキャベツに成長していました。キャベツの芯から丸ごとキャベツ…すごいです。

ところで、エコに興味のある私は、いろいろなエコ商品を調べたり試したりしています。今、とても気に入っているのが、太陽光を利用したソーラーガーデニングライト。庭や玄関先に置いておくと、昼間太陽をいっぱい浴びて、夜になるとふんわりと光るライト。配線の手間もかからず、電気代もかからず、とてもうれしいエコ商品。いろいろなデザインや大きさがあるようですが、私が買ったのは円筒形のシンプルな形で、2000円位のものです。
玄関先において楽しんでいますよ。
今度買おうかなと思っているのは、携帯電話用のソーラー充電ストラップ。
昼間、バッグなどにつけて外を歩いていると太陽を浴びて、携帯電話に充電することができるんですって…。世の中には本当にいろいろなエコグッズがあるんですね〜。

2008年6月1日  0:00
りょうさん・・・
ファッションモデル出身で、女優として活躍している「りょうさん」。
クールなイメージの彼女ですが、小さい頃から手芸やハンドメイドが趣味なのだとか…ちょっと意外ですよね。
そんなりょうさんの本「りょうが作る、モードな手仕事」が発売になったばかりですが、これが本当に素敵な1冊なんです。
バッグやアクセサリー、スカーフなどハンドメイドならではの遊び心とオリジナリティがあふれています。詳しい作り方ものっていて、作ってみたいな〜と思うものがいろいろとありました。

例えば、「ボタンのバッグ」。サテンのちいさなバッグの片面に、カラフルで大きめのボタンをびっしりとつけてあるもので、とてもキュート。手持ちのバッグでマネしてみても良いと思います。
コサージュをびっしりつけたものもあって、色の組合せ、コサージュの大きさのバランスなど、もうこれは「アート」!という感じ。
布をリボン状に裂いて三つあみを作り、それを編んで作ったバッグやアクセサリーなど楽しい作品がいろいろありますし、そのアクセサリーを襟の飾りにしたり、ベルトにしたりとアイディアもいっぱい。
りょうさんは、「一石二鳥」が好きなんだそうですよ。

“スタイルもセンスも良いりょうさんだから似合うんじゃない?”

という物もありますが、そこは、ひたすらりょうさんのカッコよさに浸ってみるのもよし!ではないでしょうか。でも、モノを作っている時のりょうさんの楽しそうな姿もかわいらしくて、本当にハンドメイドが大好きなんだなと感じます。

「りょうが作る、モードな手仕事」は文化出版局から1,500円(税別)で
発売されています。

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プロフィール
林 美香子
林 美香子
4月12日生まれ 牡羊座 B型 札幌市出身

北海道「スローフード&フェアトレード研究会」の代表、農林水産省「食と農の応援団」メンバーも勤めてます。
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