AIR-G' FM北海道
カラスの巣箱
2011年3月30日  22:23
みんなありがとう!!!!

『週刊カラスの森』最終回を終えて、もう、4日が経っているのに、
まだ、この週末も番組があるような感覚が残っています。
「そうか...。終わったんだ」
急に淋しくなってしまいました。
聴いて下さったみなさん、本当にありがとうございました。
最終回にメッセージを下さったGLAYのTERUさん。
函館に帰省されてて、
「今から羽田に向かいます。帰ったらラジオ番組の収録があるので、そこで、カラスの森に送るメッセージを録るよ」
って函館空港からメールをくれて、番組に間に合うように自ら色々と手配してくれた、相変わらずイイ人!!
このイイ人は、その後、東北の被災地に出向いたりと....。
想いはあってもなかなか行動出来ない私なんかとは大違いで、どんどん動いてます。
そして、動けない自分に少し自己嫌悪的な人々にも
「きっと、動ける時がくる。その時まで想いを貯めておこうね」
と、優しく癒せる人なんだよね。
番組にTERUさんが残してくれた書で、強く印象に残っているのがコレ
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心をま〜るくしたかったんだ。と、TERUさんそのもののような文字でした。

そんな、GLAYファンの方からも沢山のメールを全国からありがとうございました。
その中から
「クリスマスに電話でお話できたこと、本当に大切な思い出です。」
(宇宙そら)さん、ありがとう。
GLAYの特別番組の時にお話出来た事、私も大切な思い出でです。

「次回のGLAYEXPOのBELOVEDでカラスさんの書いた字幕がつくと良いですね。」(横浜 さくら草)さん。ありがとう。
私の次なる目標です!!
もう、書いてますよ〜。勝手にですが(笑)
後は採用を目指します!!!

そして、お電話を下さった渡辺美里さん。
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この番組は美里さんと一緒に作って来た時間でもありました。
私達は不思議と以心伝心的な所が多くて、いつも、美里さんどうしてるかなあ?
と、思ってるとメールが来たりするの。
美里さんも「カラスさんにメールしよう」って思った瞬間にカラスさんからメールが来たりする。って言ってました。
今回も新作の作詞中でズート携帯の電源を切っていたけれど、やっと書き上げて「カラスさんに近況報告を」って思って電源入れたらメールが届いたのよ。
って言って、その後、いっ〜〜〜ぱい、今回の被災の事や番組最終回の事や、応援してくれていた我が息子の受験の事や.....。
いっぱい、いっぱいメールをやり取りして、
「私、美里さんの想いをちゃんと伝えるね」って終えたけど。
やっぱり、私、お電話でもいいから出演したいわ!!
と、自ら申し出てくださったの。
嬉しくて、嬉しくて....。
それと同時に何としても、また、一緒に番組をやりたい!!と、強く決意しました。
そんな美里さんファンの方からも沢山のメールをいただきました。
本当にありがとう。
その中から、いつも色んな形で番組に参加して下さっていた方のメールです。「最終回は仕事の関係で聴けなくて残念です。東北の被災地より心の耳で聞かせいただきます。
映像では伝えられていない場面に毎日、胸がいっぱいです。」(丙午ランナー)さん。
被災地でお仕事をされているんですね。
ご苦労様です。そして、心からありがとうございます。
このような方達に、どんなに感謝の言葉を重ねても足りないと思っています。
私も丙午ランナーさんが、心の耳で聞いて下さっていると感じながら最終回を終えましたよ。

そして、ここ何年かはこの人の音楽に出会えたから、私は、番組を続けて来たと感じているミュージシャンCaravanの音楽で最後を締めくくりました。
Caravanはラジオで喋る事で自分を伝える事などは苦手なタイプの人です。
月に一度、何らかのコンタクトを取って、リスナーさんにCaravanを伝えたいと思ってるの。
何か出来ないかなあ?と呼びかけても
中途半端に「やります!」って応じて、充分に期待に添えるような事を返信する自信もないし....。
旅にもちょくちょく出かけちゃって、日本にいない事も多かったりと、迷惑をかけてしまいそうだし...。
受けるならちゃんとやりたいですし....。
でも、番組が僕にくれている愛情は十二分に感じています。
というような内容の返信をくれる、本当の意味で誠実な人なんです。
その彼が、最終回に寄せてくれたメッセージは、今の日本に必要な優しさと強さと決意が表れていました。
また、このメッセージは、相談した日の翌朝にすぐ届いたという事もCaravanという人のホントが見えていました。

「ミュージシャンの意外な一面を"書" にしたためてHPのupがきけない私も楽しませてもらいました。」と、メールを下さった(みずき)さん。

Caravanと最初にお会いした日、彼のお姉さまの初めての出産の日でした。
それも、この札幌の地で。
だから彼はこう書いてくれたのです。
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最終回に、もう一度、観て頂いた『生』の文字。
今はより強く心に響いて来ます。
最初に彼に会った日に書いたこの文字は、最終回のための宝物だったようにも、今、感じています。


「Caravanからのメッセージがあるんだってさ♪
初めて行ったCaravanのライヴ、独りぽっちで誰とも「よかったよね〜」なんて話せなかった頃、カラスさんの番組聞いて「そーそー、そうなんよぉ(o^∀^o)」とか共感してたの 」(mimico)さん、ブログにこう、メッセージくださっていたのね。
ありがとう。
また、ライヴ会場で、お会いしたら声をかけてね。

まだまだ、名残惜しくて、ここにこうして書き綴っていたいけど.....。
また、お会い出来る日を楽しみに、日々、一生懸命生きてます!
あなたも、一生懸命生きててね!!

PS・「R50サウンドグラフティー」って番組は、土曜日の朝、7時半から隔週で担当しているので、聴いて下さい。
また、ブログはMono Globeでチェックしてね。


2011年3月21日  15:11
あれから、そして....。
風は少し冷たいけれど青空が広がり穏やかな春分の日の札幌です。
3月11日に突然襲われたあの大震災から今日まで、
目を疑うような映像が連日、映し出され、
日常を何も無かったかの様に過ごせている自分が
申し訳ない事をしているかのような錯覚に陥るような日々でした。
先週、番組が復活し、先々週の放送予定だったAlvinoからの生の歌声や、
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LOVEが今、唄いたい歌を力の限り録音してくれたものをお届けできて、
「週刊カラスの森」という番組を通して築き上げてきたものの大切さを強烈に感じました。
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LOVEさんが言っていた通り
「元気に生活出来る北海道のみなさんは、とりあえず一生懸命元気にいつも通りの生活をする!!これも立派な被災されたみなさんへの支援だよ」
って事だと思います。

今週の番組はやはり先々週のカラスセレクトを予定していたGLAYを特集するのと、
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月に一度「時々caravan」として接触してきたcaravanをお届けする予定です。
今朝、caravanからリスナーのみなさんへのメッセージがメールで届きました。
こちらもお伝えさせて頂きますね。
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もちろん、ずっと交流を深めて来た渡辺美里さんも忘れずに....。
さあ。「週刊カラスの森」最終回に向けて忙しくなって来たぞ。
元気に生きている者の1人として、より元気にパワフルに生きてみよう!!

2011年3月14日  14:56
ラジオが出来る事....。
私は元気に過ごしているし、家族も元気でいつも通りの時間が過ぎている。
幸せな事だ。
昨日と同じ今日が来る。
こんな当たり前と思っている事が、本当はとてもとても幸せな事なんだよね。
東北地方太平洋沖地震にともなう各地の大変な状況に、
なすすべもない自分の無力さを感じています。

ラジオは情報はもちろんですが、何か心の支えにはなれていますか?

私の番組はこの災害で休止となりました。

なるべく早く誰もがラジオの番組を娯楽として聴ける日が来るように。
そんな日々を取り戻せますように。
と、願っています。

TVやラジオから届けられる情報を気にしながら、
実は私は叔父の弔いの日を過ごしていました。

叔父は80歳の生涯を3月12日に終えました。
幼い日に半身が不自由になり、人生の半分位を施設と病院で暮らしました。
そんな叔父はいつもラジオを肌身離さず聴いていました。
情報も娯楽もみんなラジオから得ていた叔父の姿が私の目には焼き付いています。
私がラジオの仕事を目指した事にも叔父の影響が少なからずあります。

そんな叔父の棺には、本物のラジオを入れてあげられない。と言われ、
美術教師をしている従兄弟が紙で叔父が使っていたラジオを再現してくれたので、それを入れてあげました。
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天国でも叔父はこれでラジオを聴いてくれている。と思いたいです。

そして、こんな悲しい情報を届けなければいけない日々が二度と来ないように願うばかりです。

東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、被害に遭われている方には、お見舞いはもちろんですが、
一日も早い復興を願っていますし、私はなんの力もないけれど、
何か役立てる事はないか?と考える日々です。

頑張って下さい!!
頑張りましょう!!

私達は心を寄り添え合う事が出来る日本人です。

2011年3月5日  12:39
3月の番組は想い出がいっぱい。
もう、3月になりました。
受験生の母してました。って・・・・・。
特に私は何もしていないけれど、なんとなく落ち着かない日々でしたよ。
我が息子がまだ幼稚園に入った頃、
aikoのチョコっと上向き加減のお鼻がカワイイ。
と呟いた事を本人にお話ししたら、お返事のお手紙を書いてくれたaiko。
その息子が15歳。なんですもの・・・・。
ずいぶん月日が過ぎましたね。
そんな彼女が初のベストALBUMをリリースしました!!
ですから今夜は大特集です。
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そこで、今までのaikoちゃんとの思い出スナップももう一度ここでおさらいです。
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彼女が残してくれた書道など。
本当に素敵な思い出をありがとう。
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プロフィール
DJ KARASU
DJ KARASU
6月30日生まれ 蟹座 O型
雨竜町出身

フリーパーソナリティとして、AIR-G'では開局以来ずーっとお付き合いさせて頂いてます。
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