AIR-G' FM北海道
カラスの巣箱
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2006年1月30日  10:22
完治しました!aikoちゃん大丈夫かな?(2)
 そうだなあ〜。

後は、先日見たTVの「動物奇想天外」で知った、
「北海道盲導犬協会」のリタイア犬が余生を過ごす場所を訪ねたい!
ととっても強く希望していて、じゃあ、今度、一緒に行こうね。
って約束したり、、、。

 aikoちゃんはまたまた痩せてて、本人もこれが限界。
これ以上体重が減るとまずいと思ってる。と言ってた。
本人が身体で感じる限界の境界線は400gくらいの差らしいのだけれど、
「あなたの400gは私の5kgくらいと考えればいいのかな?」
ってカラスが言うと思いのほかウケちゃって、
周りにいた人全員の笑いをとりました?だから?って話ですが、、、。

 あっ。それから、、、。
メンバー紹介をする時、その日にテーマを発表して、そのテーマにあった曲をそれぞれワンフレーズ演奏するって形をとっているのだけれど、
これが、見事に毎回違うテーマなのだと。
メンバーにとったら恐怖の瞬間らしいのだが、
ドラムまでが何らかのメロディーを披露するその姿は、
いや〜。素晴らしいよ!
この日は「ハートウォーミング」でドラムは日本昔話のテーマを奏でていたよ。

 そんなツアーはまだまだ続くので、ネタバレになるから、
中味はこれ以上触れられないけど、、。
3時間くらいの睡眠で全然問題ないと公言していたaikoちゃんも、
もう、前厄。
どんどん身体に影響でるから、そんな事ばかりしてたらダメよ。
なんて忠告して、「またね」を約束してお別れしました。
 
 インフルエンザは大丈夫かな?
今日も元気かな?なんて案じているaikoちゃんの事を報告しました。

 それでもって、、。
カラスはもう、元気です!

 お見舞いメールを下さったみなさま、ありがとうございました。


2006年1月30日  10:18
完治しました!aikoちゃん大丈夫かな?(1)
 インフルエンザに襲われて、番組を休んでしまいましたが、、、。
みなさま、大丈夫でしょうか?
とにかく、かかった!と思ったらすぐ処置すれば、回復は早かったですよ。

 そんな中、大丈夫だったかなあ?
と気になっているのがaikoちゃんの事なんだ。

 1/23 ZAPP SAPPOROのライブに行ったカラス。
ライブ終了後、aikoちゃんにお会い出来たのですが、、、。
もう、めいっぱいライブではじけて、クタクタのはずなのに、
あんな事こんな事、公表出来る事、出来ない事、、、。
いっぱい、いっぱいaikoちゃんはしゃべくってくれて、、、。
「ホント、もう、ゆっくり休んで、、、。そんなに気を使わなくていいよ」ってこちらが、声をかけちゃったくらいだったの、、、。

 あんなイイコはいない!

その時、白地に赤のボーダーのTシャツを一枚しか着てなかったから、、、。
寒い日だったし、大丈夫だったかなあ?って心配。
だけど、Tシャツの下には黒地にかわいい雪だるまの編み込みが入った、
腹巻きを着けていたよ。
お揃の毛糸のパンツも履いてるって言って、見せてくれたの、、、。
ファンの方からのプレゼントでこれでとっても暖ったかい!
ってニコニコしてたけど、、、。

あの日のライブは会場内が熱気でサウナのようになっていて、
2階席の一番後ろ近くのカラスでさえ、
酸欠っぽくなったくらいだったのだけれど、
ステージ上の彼女も何度か意識が遠のく感じがして、
「酸素足りない」って慌てたそうです。
実はライブ終了後、バンドのメンバーも同じ状態に何度も落ちいったと言ってたそうです。
それくらい、盛り上がりパワー溢れる会場の熱さにぐいぐい乗せられたライブだった。と言ってたよ。

 特に北海道の女子の元気にはアッパレ!だって、、。
ホントそんな感じのライブでしたわ、、、。


2006年1月20日  10:19
清春さん
  そうそう!
書き込むのを忘れてた事があったの。

 先日、放送された清春さんとのスペシャルプログラムは聴いてくれたかな?
その時、「ライブ書」をしたんだけど、、、。
いつも、アーティストの方とは、
それぞれに、別のパネルに描いて仕上げるのだけれど、
今回は、一枚の紙で、一つの作品に仕上げたの。
清春さんが言葉を囁く、
それを聴きながら、同時にカラスがその言葉をしたためていく。
と言うのを始めてやってみた。
ヘッドホンを通して、なんとも官能的な清春さんの声の響きに、
描かされているって感じでした!
私の後に、「さあ、清春さん描いて」と
載っけてもらったのですが、いや〜!さすがアーティスト!
見事なコラボにしてくれました。
その作品はカラスのオフィシャルホームページに掲載予定ですが、
ごめんなさい。今、ちょっと、遅れてます。

 と言うのも、その作品をパネルにしたら、大作!傑作!になったもので、
清春さんの2/17のペニーレーン24のライブ会場に展示される事になったの!
ぜひ、ライブと一緒に楽しんで下さい。

 2人が描く様子を見ていた、担当ディレクターF氏は
「カラスは面白いよ。
ハイ描いて!って言うけど、自分が紙いっぱいに描いちゃって、
清春はどこに描けばいいの?状態だよ。
それでも、平気に、ハイ。描いて!だもん」
と言ってた。
あ〜、そうだったかも、、、、。
こりゃまた、失礼!の自分勝手なあたし。
なのに、清春さんの納め方はアートです!

2006年1月19日  21:11
ゆず
 ゆずのNEWアルバム『リボン』をしっかり受け止める為に、
東京まで、コンベンションに行って来た。

 サックスホーンを取り入れたちょっと大人の音を感じさせるバンド編成で、
アルバムの中から5曲ほどを披露してくれた。
もう、『リボン』は聴いたかな?
「リアル」と言う曲でスタートする、このアルバムの裏テーマは
「リアルな男の生活」と悠人くんが言った。
だから、初回盤の特典として付いているメイキングDVDは
「音楽ってこんな風に出来るんだ」
と言うのをリアルに記録したものとなっている。
でも、そこはゆず、POP感も忘れちゃいない。映像も楽しめます。

 映像と言えば、当日、色々な著名な方からビデオレターが届いていて、
南海キャンディーズのお二人からもメッセージが、、、。
「チェリートレイン」と言う曲のセリフで二人が参加しているって言うお付き合いがあるので。
その日のメッセージでは
「これから始まるツアーにも付いて行きたい」なんて言ってたよ。
実現すると嬉しいよね。メッセンジャーの中の一人、
TV番組の企画、演出をはじめ色んなメディアのプロデューサーとして、
活躍のおちまさと氏からは
「このアルバムは、ゆずの二人の振り幅をリボンが結んでいるようだ」
と表現した言葉が印象に残ってる。
カラスも同じような事を感じてたから、、、。
タイトルに関しては悠人くんはリボンのうねった感じは長い道にも見えてくる。
僕達の道のりって言う、これも裏テーマかな?って言ってた。

 現在、29才。もうすぐ30才の二人。

岩沢くんは「しんしん」と言う曲の中で、
『中学の頃覚えた 人を本気で 憎むということ』
と書いてる。このフレーズがカラスは一番、印象に残った。

そして、最後は悠人くんの『女神』と言う曲でしめくくっている。
昔からの女友達(多分、元彼女、とカラスは思っているが、確かめていない)
の妊娠を知ってうわ〜って感動した衝激を歌にしたものだ。
そんな対比に、二人の振れ幅と道のりをリアルに感じたアルバムだった。

 ゆずの二人はツアーリハーサルが続く中、
悠人くんはいつものはじけそうな元気が前面に溢れていると言うより、
ややナーバスな面が見えた。
岩沢くんは淡々といつものペースで、やってるって感じだった。
いずれにしても、いいライブにしようと日々、音楽漬けが想像出来た。

「カラスさん、絶対にライブ来てよ」
「うん、息子連れて行くからね」
「待ってます」と短い会話をかわして、お別れしました。

4月22日23日の真駒内アイスアリーナが今から楽しみです!




2006年1月19日  21:06
BUMP OF CHICKEN
BUMP OF CHICKENライブツアーは札幌からのスタートだ。
2daysの2日目、1/14のライブを観た。
まだ、始まったばかりなのに、イイ感じに仕上がってる。
バンドとしてしっかりやるんだ〜!って言う強い波動がビシビシ伝わって来る。

メンバーの表情がリアルに分かる位置から観たのは始めてだったので、
チャマくんが、あんなに常に唄っているとは、、、。知らなかった!
マイクに声は通さないが、まるでツインヴォーカルってくらい唄う!
ベースがカワイイバンドはいいよね。

FUJIくんはスリム過ぎるくらいな体型だけど、その細い腕に、
力を込めて唄うたびに、血管がキュッと浮き上がるの。
いや〜。セクシー!!
あの、歌声と共にセクシー度が増すんだなあ。

FUJIくんはメンバーを誘って、散歩したそう。
誘いにのったのはチャマくんだけだったけど、
そのチャマくんは、散歩中Tシャツを3枚買ったそうです。
その時のものを着てのステージでした。胸にBAT MANって書かれてたよ。

「本当に一曲づつ大切に唄っていきます」とFUJIくんは言った、、、。
かざりのない真実だけを伝える。チョッピリぶっきらぼうに語るのだけれど、、、。
ホントの気持ちを言ってるから、ストレートに伝わってくる。

彼がつくり出す歌の世界に共通する。
うん!それが、彼らの魅力なんだよね。



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プロフィール
DJ KARASU
DJ KARASU
6月30日生まれ 蟹座 O型
雨竜町出身

フリーパーソナリティとして、AIR-G'では開局以来ずーっとお付き合いさせて頂いてます。
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