AIR-G' FM北海道
鴉の書
2005年12月9日  17:47
渡辺美里
今回は渡辺美里さんとのLIVE書です。

スタジオに入られた美里さんは、カラスさんの書道フルセットを見て、
「ハンコ持って来て下さい」とマネージャーさんを呼び、
それを聞いたカラスさんや我々スタッフが「ハンコ?」と首をかしげつつ、
こんなに前向きに対応して下さったアーティストは今までいなかった〜と感動。

そしてお二人がそれぞれ作品を書き上げ、美里さんがご自身の判をペタリと押したのを見て、
カラスさんも負けじといつもの篆刻を押し、完成です。
書き上がった時の興奮、やり終えた感も今までで最大級でした〜。

カラスさんは美里さんの20年の歩みを、「正直な歌種」と表現。
今まで、真摯な態度で歌の種を蒔き続けて来た美里さんにはこの言葉を書きたかったと、
カラスさんはこの作品について説明。

また美里さんはそれに答えるかのように「人 花 うた」と書かれ、
「人が人とつながって花が咲いて歌が生まれたり、
逆に、歌がある所に人が集まって、花が咲いたりしますよね。
種と花ってなんか合わせたみたいですね」と語られました。

超ロングインタビューの模様と合わせて、この作品も味わって下さいね。

正直な音種拡大画像
“正直な音種”
カラス


人 花 うた
“人 花 うた”
渡辺美里



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プロフィール
KARASUの 書
KARASUの 書
6月30日生まれ 蟹座 O型
雨竜町出身

フリーパーソナリティとして、AIR-G'では開局以来ずーっとお付き合いさせて頂いてます。
関連番組

「100歳まで生きて書家を目指す!」という番組DJのカラスさんが書いた作品の数々をご紹介します。

「アルバムを聞いた感想をしゃべるように書く」というカラスさんの書。
それに賛同して下さったアーティストの方々とのコラボレーションをご堪能下さい!

今後も作品が完成するたびにアップしていきます。
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