AIR-G' FM北海道
鴉の書
次のページ
2011年2月6日  11:48
the pillows山中さわおさんと。
the pillowsの山中さわおさんをお迎えしての書道です。
すっかりこのコーナーのお馴染みさんで、過去、最多の作品を残して下さっているミュージシャンです。
拡大画像
拡大画像
拡大画像
山中さわおさんの書
「岩皮」
拡大画像
彼の造語ですが、岩の字の「山」の部分はNEW ALBUM『HORN AGAIN』
をイメージして角のような描き方をしてみたとの事です。
本当は四文字を描きたかったらしいのですが.......。
最初の文字を大きく書き過ぎた事でそれを断念した。と、おっしゃっていましたが...。
インタビューの時間が足りなくなり、最初、どう四文字を描こうとしたかは、聞き忘れました。スミマセン。
「いわかわ」と読みます。
「ロックの上っ面」という意味で描いてみたそうです。
10代のロックの上っ面ばかりを追いかけていた頃を今だからこそ大切にしたい。
と言う想いから生まれた言葉と文字。
あの頃のロックの捉え方は、浅いようだけれど、ちゃんと蓄積されたモノを持つ大人がやるとカッコイイ。

過去のさわおさんの書
2004年6月
2007年5月
2008年8月
2010年 俳句の書

カラスの書
「自由」
今の彼らの音楽に、また、改めて個々の中に宿る自由の大切さを感じたので、こう、描きました。
40代になってロックする彼らだからこそ表現出来るものだと思います。
拡大画像

次のページ
このBLOGのトップページ  前のページに戻る
2014年10月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
前の月   次の月
プロフィール
KARASUの 書
KARASUの 書
6月30日生まれ 蟹座 O型
雨竜町出身

フリーパーソナリティとして、AIR-G'では開局以来ずーっとお付き合いさせて頂いてます。
関連番組

「100歳まで生きて書家を目指す!」という番組DJのカラスさんが書いた作品の数々をご紹介します。

「アルバムを聞いた感想をしゃべるように書く」というカラスさんの書。
それに賛同して下さったアーティストの方々とのコラボレーションをご堪能下さい!

今後も作品が完成するたびにアップしていきます。
また、是非、この書を観た感想などもお寄せください。
メールはこちらから