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21:36 関係者ででこい 最終少女ひかさ

AIR-G'とは?

AIR-G'(FM HOKKAIDO)は、北海道で最初の民放FM STATIONです! 「AIR-G'」は、FM北海道のコミュニケーションネームです。

G'(Gee Greatの省略形)は、Gで始まるワードの省略形。 あなたはどんな言葉をイメージしますか?

SoundはImage、MusicはVisual 私たちは、airplayでこの共感の世界を広げていきます。

そして、「"Gee Great=なんて素敵・素晴らしいんだろう"と歓んでもらいたい」 そんな願いを込めたコミュニケーションネームが「AIR-G'」です。

朝のクラシック・・・朝からクラシック・・・ 略して「朝クラ!」2005年から11年間、みなさまから 愛されている クラシック音楽の入門番組

2017/03/26 放送

カール・ベーム、ウィーンフィル

カール・ベーム &ウィーン・フィル

先週の特集「カラヤン&ベルリンフィルのベートーベン交響曲」を受けての今週の企画。先週聴いた方は、今週と比較して・・・。聴かなかった方は、先入観なしでベームの世界に触れてください。

 

1970〜1980年代、日本で大変人気だったオーストリア生まれの二人の指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンとカール・ベーム。

 

1908年生まれのカラヤンより14歳年上・・・

1894年生まれのカール・ベームは、演奏のテンポが、比較的遅い。

例えば、ベートーベンの「運命」第一楽章は、テンポの早いカラヤンとテンポの遅いベームとでは、演奏時間が1分30秒程も違う。

 

「対極」なのは、テンポだけではない。

カラヤンが、エンターテナーだとすれば、ベームは、職人と言えるかもしれない。

どちらが、「良い」「悪い」、「上」「下」ということではなく、どちらが好みか・・・、どちらがシックリくるか・・・という視点で聴いてみてください。

 

【本日放送の曲】

 

ベートーベン / 交響曲第1番第3楽章

 

ベートーベン / 交響曲第5番「運命」第1楽章

 

ベートーベン / 交響曲第3番「英雄」第1楽章

 

指揮:カール・ベーム

演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 

※いずれも1970年代から80年代の録音

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